住まい(省エネ)

家庭における太陽光発電導入促進事業(東京都)

別名・よくある呼ばれ方:東京都 太陽光 補助金、クールネット東京 太陽光、太陽光 助成金 東京

住宅に太陽光発電システムを設置する費用を助成します。既存住宅は3.75kW以下なら1kWあたり15万円(上限45万円)、3.75kWを超えると1kWあたり12万円で、このときは45万円の上限がかかりません。陸屋根の戸建なら架台と防水工事の分が上乗せされます。契約を結ぶ前に「事前申込」が必要で、ここを飛ばすと対象外になります。

いくら・いつまで

金額

既存住宅は3.75kW以下で15万円/kW(上限45万円)、3.75kW超は12万円/kW(上限は助成対象経費)。新築は3.6kW以下で12万円/kW(上限36万円)、3.6kW超は10万円/kW。陸屋根の戸建はさらに架台10万円/kW・防水工事18万円/kWが上乗せになります。リフォーム瑕疵保険に新規加入すると1契約7,000円。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
オンライン申請

先に知っておくこと

  • 契約を結ぶ前に「事前申込」が必要です。先に契約すると対象外になります(令和8年4月1日から6月30日までの契約には特例があります)。
  • 同じ機器について、都やクール・ネット東京の他の同種の助成金と重ねて受けることはできません。

金額を正確にする

0 / 2

太陽光と蓄電池の助成は、容量にそのまま比例します。分かる範囲で入れると、 代表値ではなくあなたの容量での額に変わります。 空のままでも判定はできます。答えはこの端末にだけ残ります。

kW

見積書の「システム容量」「太陽電池容量」の欄に出ています。4.5 のように小数でも入れられます。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

陸屋根だと、パネルを載せる架台と防水工事の分が上乗せになります。東京都では単価が3倍以上になります。

対象となる条件

  • 東京都内にお住まいである
  • 太陽光発電の導入を予定している
  • 持ち家である

出典

最終確認日 2026年9月14日

東京都(クール・ネット東京)の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.tokyo-co2down.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

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