医療

指定難病の医療費助成(特定医療費)

別名・よくある呼ばれ方:難病 医療費助成、特定医療費、指定難病

国が指定した難病の治療にかかる医療費を助成する制度です。窓口で払う割合が3割の方は2割になり、さらに所得に応じて1か月の上限が決まります。症状が軽くても、医療費が一定額を超えていれば対象になることがあります。

いくら・いつまで

金額

およそ 1,000円〜2万円

自己負担割合が3割の方は2割に。1か月の上限は生活保護0円/低所得1は2,500円/低所得2は5,000円/一般所得1は10,000円/一般所得2は20,000円/上位所得は30,000円(人工呼吸器等装着者は一律1,000円)。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請

先に知っておくこと

  • 申請には、難病指定医が作成した臨床調査個人票が必要です。まず主治医にご相談ください。
  • 入院したときの食事代は助成の対象外です。

必要になる書類

チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。

対象となる条件

0 / 1 確かめました

印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 国が指定した難病と診断されている

    指定難病と診断され、重症度分類などの基準を満たすことが必要です。基準を満たさない軽症の方でも、医療費の総額(10割)が33,330円を超える月が年間3か月以上あれば対象になります(軽症高額該当)。

出典

最終確認日 2026年9月14日

国(都道府県・指定都市が窓口)の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.nanbyou.or.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

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