医療

労災保険の給付(仕事・通勤によるけがや病気)

別名・よくある呼ばれ方:労災、労災保険、労働災害

仕事中や通勤中のけが・病気に対する給付です。治療費は指定医療機関なら窓口負担なし、休業した場合は4日目から賃金のおよそ8割が出ます。パート・アルバイトを含め、雇われて働く方は全員が対象です。

いくら・いつまで

金額

およそ 31.5万円

休業した場合は、休業4日目から給付基礎日額の60%(休業補償給付)に特別支給金20%が加わり、あわせておよそ80%。葬祭料は315,000円+給付基礎日額の30日分と、給付基礎日額の60日分の、高いほう。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請

先に知っておくこと

  • 業務災害の場合、休業の最初の3日間は勤め先が負担します。
  • 治療は労災指定医療機関であれば窓口での支払いがありません。健康保険証は使わないでください。

必要になる書類

チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。

対象となる条件

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印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 仕事中または通勤中のけが・病気である

    仕事が原因のけが・病気(業務災害)か、通勤の途中のけが(通勤災害)であることが必要です。雇われて働く方は、パート・アルバイトを含め全員が労災保険の対象です。健康保険ではなく労災保険を使います。

出典

最終確認日 2026年9月14日

国(厚生労働省/労働基準監督署)の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

jsite.mhlw.go.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

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