医療

自立支援医療(精神通院・更生医療・育成医療)

別名・よくある呼ばれ方:自立支援医療、精神通院医療、自立支援 1割

心身の障害を取り除いたり軽くしたりするための医療について、窓口で払う額が原則1割になる制度です。通常3割のところが1割になり、さらに所得に応じて1か月の上限も決まります。通院を続ける方には効き目が大きい制度です。

いくら・いつまで

金額

およそ 2,500円〜1万円

自己負担は原則1割。1か月の上限は所得によって、生活保護0円/低所得1は2,500円/低所得2は5,000円/中間所得は総医療費の1割か高額療養費の限度額(育成医療は5,000〜10,000円)。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請

先に知っておくこと

  • 入院にかかる費用は対象外です。通院の医療が対象になります。
  • 「重度かつ継続」で一定所得以上の方の上限20,000円は、令和9年3月31日までの措置です。

必要になる書類

チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。

対象となる条件

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印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 3つのうちいずれかに当てはまる

    (1)統合失調症などの精神疾患(てんかんを含む)で通院を続けている(精神通院医療)(2)身体障害者手帳をお持ちの18歳以上で、手術などで確実に効果が見込める(更生医療)(3)身体に障害のある18歳未満で、手術などで確実に効果が見込める(育成医療)。いずれかに当てはまりますか。

出典

最終確認日 2026年9月14日

国(お住まいの市区町村・都道府県が窓口)の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.mhlw.go.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

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