住まい(省エネ)

省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(新宿区)

別名・よくある呼ばれ方:新宿区 太陽光 補助金、新宿区 蓄電池 補助金

太陽光発電システムは1kWあたり10万円(上限30万円)、蓄電池は1kWhあたり1万円(上限10万円)の補助です。23区のなかでは手厚いほうです。施工・支払が終わってから申請します。

いくら・いつまで

金額

個人住宅は、太陽光発電システムが1kWあたり100,000円(上限300,000円)、蓄電池システムが蓄電容量1kWhあたり10,000円(上限100,000円)。このほかエコキュート定額100,000円、エネファーム定額100,000円、断熱窓は経費の25%(上限100,000円)、高反射率塗装は1㎡あたり2,000円(上限200,000円)。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請

先に知っておくこと

  • 施工・支払が終わってから申請します。施工前に、要件と対象機器を必ず確かめてください。
  • 蓄電池は、太陽光発電システムか家庭用燃料電池(エネファーム)と常時つながっていることが要件です。
  • 太陽光の施工完了後の写真が要ります。足場を解体する前に撮っておいてください。

金額を正確にする

0 / 2

太陽光と蓄電池の助成は、容量にそのまま比例します。分かる範囲で入れると、 代表値ではなくあなたの容量での額に変わります。 空のままでも判定はできます。答えはこの端末にだけ残ります。

kW

見積書の「システム容量」「太陽電池容量」の欄に出ています。4.5 のように小数でも入れられます。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

kWh

見積書やカタログの「蓄電容量」の欄に出ています。家庭用では5〜20kWhぐらいが多いです。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

対象となる条件

  • 新宿区にお住まいである
  • 太陽光・蓄電池の導入を予定している
  • 持ち家である

出典

最終確認日 2026年10月6日

新宿区の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.city.shinjuku.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

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