子育て・教育
父母負担軽減事業補助金(埼玉県・私立高等学校等)
別名・よくある呼ばれ方:埼玉 私立高校 補助、埼玉県 父母負担軽減
埼玉県内にお住まいで私立高校等に通う生徒の、施設費・入学金を県が補助する制度です。国の就学支援金に上乗せして支給されます。
いくら・いつまで
- 金額
全日制高校の場合、所得の区分によって施設費に年額200,000円、入学金に223,000円(1年生のみ)まで。国の就学支援金とあわせた総額は最大657,200円(1年生は880,200円)。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 事業者経由で申請在学する私立高校等
先に知っておくこと
- 生徒と保護者がともに埼玉県内にお住まいであることが条件です。
- 対象は埼玉県が認可した私立の高校等です。県外の学校は対象になりません。
- 失職・死亡・離婚・被災で家計が急変した場合は、年収の目安を超えていても対象になることがあります。学校にご相談ください。
- 申請は在学する学校を通して行います。
対象となる条件
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- 埼玉県内にお住まいである
- 高校生年代の子どもがいる
埼玉県が認可した私立高校等に通っており、所得の要件に当てはまる
前年の所得がわかる書類(課税証明書など)をご用意ください
出典
最終確認日 2026年9月14日
埼玉県の公式ページを人が開いて確かめた内容です。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
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あわせて確認したい制度
- 育児休業給付金国(厚生労働省/ハローワーク)・子育て・教育育児休業をとっている間に、雇用保険から受け取れる給付です。はじめの180日は休業前の賃金のおよそ67%、それ以降は50%が目安です。申請は勤め先を通じて行うのが一般的です。
- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。
- 高等学校等就学支援金国・子育て・教育高等学校等に在学する生徒の授業料に充てるための支援金。学校を通じて申請し、授業料と相殺されるため現金は受け取りません。
- 高等教育の修学支援新制度国(文部科学省・日本学生支援機構)・子育て・教育大学・短大・高専・専門学校に通う方の授業料と入学金を減らし、あわせて返さなくてよい奨学金を給付する制度です。住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯が対象です。
- 児童手当国・子育て・教育高校生年代までの子どもを養育している方に支給される手当。2024年10月の拡充で所得制限が撤廃され、支給対象が高校生年代まで広がりました。
- 児童扶養手当国(市区町村が窓口)・子育て・教育ひとり親家庭等の生活の安定と自立を助けるために支給される手当。所得に応じて支給額が決まります。