子育て・教育

高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)

別名・よくある呼ばれ方:奨学のための給付金、高校 教科書代 補助、授業料以外 支援

高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。

いくら・いつまで

金額

住民税非課税世帯は年額152,000円(私立・全日制)/143,700円(国公立・全日制)。2026年度から対象が広がり、年収270〜380万円程度の世帯は非課税世帯の3分の1、380〜490万円程度の世帯は4分の1が支給されます。通信制は額が下がります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請

先に知っておくこと

  • 授業料への支援(高等学校等就学支援金)とは別の制度です。それぞれ申し込みが必要です。
  • 申込先と時期は都道府県ごとに違います。新入生は4〜6月に一部を早めに受け取れる場合があります。
  • 家計が急変して対象の世帯になった場合も申し込めます。

必要になる書類

チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。

対象となる条件

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印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 高校生年代(15〜18歳)の子どもがいる
  • 世帯年収が490万円程度まで
  • 住民税が非課税である
  • 所得の区分が対象の範囲に入っている

    前年の所得がわかる書類(課税証明書など)をご用意ください

出典

最終確認日 2026年9月14日

国(お住まいの都道府県が実施)の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.mext.go.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

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