認証保育所・企業主導型保育所の保育料の第二子無償化
別名・よくある呼ばれ方:多子世帯・ひとり親世帯・在宅障がい児(者)のいる世帯の保育料軽減
東京都認証保育所、または企業主導型保育所(地域枠)に通う第二子以降の対象児には、多子世帯負担軽減補助があります。
いくら・いつまで
- 金額
東京都認証保育所、または企業主導型保育所(地域枠)に通う第二子以降の対象児には、多子世帯負担軽減補助があります。 令和5年10月から、第二子にかかる多子世帯負担軽減が拡充され、第二子の補助上限額が第三子以降の補助上限額と同じ額まで引き上げられます。 ※この改定により、すでに在籍している対象児に係る多子軽減額が変わる場合は、在籍施設を通じてお知らせがあります。 クラス年齢 / 世帯区分 / (変更前)補助上限額 / (変更後)補助上限額 0~2歳児クラス / 課税 / 第二子 14,000円 / 第二子 27,000円 0~2歳児クラス / 非課税 / 第二子 13,000円 / 第二子 25,000円 3~5歳児クラス / ー / 第二子 10,000円 / 第二子 20,000円 認証保育所・企業主導型保育所(地域枠)に対する多子世帯支援補助について;https://www.city.tama.lg.jp/kosodate/1008019/1008034/1003551.html
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 多摩市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:東京都認証保育所、または企業主導型保育所(地域枠)に通う第二子以降の対象児 認証保育所 補助対象月の各月初日に認証保育所に在籍していること。 補助対象月の各月初日に多摩市内に住所…
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業住宅支援資金多摩市・子育て・教育高等職業訓練促進給付金を活用して、養成機関に修学し、就職に有利な資格の取得を目指すひとり親家庭の親に対し、入学準備金および就職準備金の貸し付けを行っています。
- 多摩市子育てのための施設等利用給付認定申請多摩市・子育て・教育私学助成の幼稚園(現行制度幼稚園)や、認証保育所・企業主導型保育所などの認可外保育施設、幼稚園の預かり保育を使うときに、「幼児教育・保育の無償化」の給付を受けるための認定です。無償化の対象でも、この認定を受けていない期間は給付されず、さかのぼっての認定もできません。入園・利用の前に多摩市へ申請してください。通知書が届くまで1か月ほどかかります。
- 里帰り等妊婦健診受診費助成金多摩市・出産里帰り出産などで、東京都外の医療機関や契約外の助産所で妊婦健康診査などを受け、受診票を使えなかった方に、かかった費用の一部を後から助成します。妊婦健診のほか、超音波検査・子宮頸がん検診・新生児聴覚検査・産婦健康診査・1か月児健康診査も対象です。多胎妊娠で14回を超えて自費で受けた健診も対象になります。申請は出産した日から1年以内に、こども家庭センター「にじたま」へ(郵送も可)。1回の出産につき申請は一度だけです。
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
- 育児休業給付金国(厚生労働省/ハローワーク)・子育て・教育育児休業をとっている間に、雇用保険から受け取れる給付です。はじめの180日は休業前の賃金のおよそ67%、それ以降は50%が目安です。申請は勤め先を通じて行うのが一般的です。
- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。