清瀬市不育症治療費助成事業
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の不妊・不育症に関する助成
妊娠はするものの流産や早産、死産などがつづき、子どもを持てないことを不育症と呼んでいます。 不育症の方も、適切な検査と治療を行うことで80%以上の方が出産できることがわかっています。 治療費が高額になることもあり、清瀬市では不育症の治療を受けているご夫婦の経済的な負担の軽減を図るため、不育症の治療費の一部を助成します。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 1,000円〜30万円
1年度あたり不育症の治療にかかる自己負担額の範囲とし、1回30万円を上限に助成します。1年度に1回までを限度。 (1000円未満の端数は切り捨て) ※治療開始前の検査費用は助成対象外となります。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 子育て支援課母子保健係
申請の手順
必要書類をご持参の上、原則として直接、夫または妻が子育て支援課母子保健係に申請をしてください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年11月16日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 清瀬市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:次の要件を満たす方が助成の対象です。 厚生労働省不育症研究班に属する医療機関で不育症の治療を受けていること 法律上婚姻関係であるご夫婦 治療日及び申請時現在でご夫婦どちらも清瀬市…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 母子家庭自立支援教育訓練給付金清瀬市・出産雇用保険による教育訓練給付の受給資格を持たない母子家庭の母が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。 ※受講開始前に必ず事前相談を受けてください。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。