子ども医療費助成
別名・よくある呼ばれ方:乳幼児医療費(子ども医療費)の助成
子どもの保健対策を充実し、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、お子さんが病気やけがなどにより健康保険を使って医療機関で受診した場合、保険診療の自己負担分(2割または3割)の一部を助成しています。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 4万円
助成内容 ・医療機関等で支払う医療費のうち保険診療の自己負担分 ・補装具(治療用眼鏡等)で健康保険組合が給付を決定したもの (注釈)治療用眼鏡の保険給付上限額は40,492円です。 助成対象とならないもの ・健康保険適用外のもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、文書料、差額ベッド代等) ・入院時の食事代(食事療養標準負担額) ・交通事故等の第三者行為による治療費 ・学校、幼稚園、保育園等の管理下でけがを負った場合(日本スポーツ振興センター法が適用される医療費) ・各健康保険組合等から支給される高額療養費、付加給付金に該当するもの ・他の公費負担医療制度で助成を受けられるもの
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- オンライン申請
- 窓口
- ・江東区役所こども未来部こども家庭支援課給付係(3階14番) ・豊洲特別出張所(豊洲シビックセンター3階)
申請の手順
申請方法
・窓口で申請
・電子申請(マイナポータルでの申請)
詳しくは、下記「関連ページ」内の『児童手当・子ども医療費助成等の電子申請』をご覧ください。
・郵送受付
詳しくは、下記「関連ページ」内の『児童手当・子ども医療費等の郵送受付』をご覧ください。
窓口で申請する場合
・江東区役所こども未来部こども家庭支援課給付係(3階14番)
・豊洲特別出張所(豊洲シビックセンター3階)
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年3月4日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 江東区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:江東区内在住の高校3年生等まで(18歳到達後の最初の3月31日まで)のお子様を養育し、お子様と同居している、国民健康保険や社会保険等の健康保険制度に加入している保護者 対象外 次…
生活保護等の要件を満たす
生活保護の受給状況が条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
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あわせて確認したい制度
- 出産・子育て応援事業(国の出産・子育て応援交付金)江東区・出産妊娠期から子育て期までを通じた相談支援とあわせて、出産・子育て応援給付金(妊婦のための支援給付)を2回に分けて給付しています。令和7年4月の法改正で「出産・子育て応援ギフト」から移行しました。
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- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。