MRワクチン接種費用について助成します
別名・よくある呼ばれ方:任意予防接種
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。現在、定期接種以外で小学校就学前のお子さんが接種できるワクチンとしては、おたふくかぜ、インフルエンザなどがあります。 このうち東大和市では、次の任意予防接種に対して、接種費用を助成しています。接種するかどうかについては、かかりつけ医とご相談のうえ、保護者の判断により決めてください。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 5,000円
上限5,000円 口座振込により支払われます。 ※接種費用が5,000円以下の場合は、接種に要した金額
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 2025年3月31日出典に載っているのはこの日付ですが、取り込み元の更新が止まっているため、 すでに過ぎた年度の期限が残っている可能性があります。 毎年度くり返される制度であれば、今年度も受け付けていることがあります。窓口でご確認ください。
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 保健センター窓口
申請の手順
助成対象の接種期間及び申請期限
助成対象期間:令和7年4月1日から令和8年3月31日までに接種したMRワクチン。
申請期限:接種日(当日を含む)~令和8年3月31日まで
申請場所
保健センター窓口
保健センター 施設案内
申請方法
必ず事前に保健センターにご連絡ください。
接種後、申請に必要なものを持って保健センターにお越しください。
申請に必要なもの
母子健康手帳のコピー(表紙、接種した予防接種記録のページ)
予防接種の領収書の原本
印鑑(朱肉を使用するもの)
銀行の口座番号や支店名等がわかるもの
申請書等は保健センター窓口にてご記入いただきます。
申請についての詳細は、保健センターまでお問い合わせください。
MRワクチン費用助成申請書 (PDF 121.5KB)
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年5月31日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 東大和市にお住まいである
- 2歳以上19歳未満の子どもがいる
出典に書かれたその他の対象条件を満たす
対象の条件:2歳~18歳以下まで(19歳の誕生日の前日まで) ※ただし、定期のMR2期の対象となる期間(小学校に入学する前年度の1年間)を除く
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
- 育児休業給付金国(厚生労働省/ハローワーク)・子育て・教育育児休業をとっている間に、雇用保険から受け取れる給付です。はじめの180日は休業前の賃金のおよそ67%、それ以降は50%が目安です。申請は勤め先を通じて行うのが一般的です。
- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。
- 高等学校等就学支援金国・子育て・教育高等学校等に在学する生徒の授業料に充てるための支援金。学校を通じて申請し、授業料と相殺されるため現金は受け取りません。
- 高等教育の修学支援新制度国(文部科学省・日本学生支援機構)・子育て・教育大学・短大・高専・専門学校に通う方の授業料と入学金を減らし、あわせて返さなくてよい奨学金を給付する制度です。住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯が対象です。
- 私立高等学校等授業料軽減助成金(東京都)東京都・子育て・教育東京都内在住で私立高校等に通う生徒の授業料負担を軽減する助成。国の就学支援金と合わせて、都内私立高校の平均授業料相当まで軽減されます。