幼児教育・保育の無償化の概要
別名・よくある呼ばれ方:幼児教育・保育の無償化
幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
いくら・いつまで
- 金額
無料
対象者・対象範囲 認可保育所、認定こども園(2号認定)、地域型保育事業所をご利用の方 3歳児クラスから5歳児クラスの全ての子どもの保育料(利用者負担額)を無償化 0歳児クラスから2歳児クラスの子どもの保育料(利用者負担額)を市民税非課税世帯を対象として無償化 延長保育料や、実費として徴収されている費用(通園送迎費、行事費など)は、無償化の対象外 (3歳児クラスから5歳児クラス)これまで保育料に含んで徴収していた「副食材料費」(おかず等の材料費)は、無償化の対象外となり、各園に直接納付 (0歳児クラスから2歳児クラス)給食費は、これまでと同様、保育料の一部として市で徴収 国立市内の認可保育所一覧;https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept04/Div03/Sec01/gyomu/0276/0277/0279/0280/index.html 小規模保育事業所;https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept04/Div03/Sec01/gyomu/0276/0277/0279/1476239771712.html 家庭的保育事業;https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept04/Div03/Sec01/gyomu/0276/0277/0279/0278/1464586754853.html 施設型給付の幼稚園、認定こども園(1号認定)をご利用の方 満3歳児クラスから5歳児クラスの全ての子どもが対象 市の決定する基本的な利用者負担額(最高でも月額25,700円)を無償化 園で別途徴収する保育料や、通園バス代、教材費、行事参加費、給食費等の実費は、無償化の対象外 国立市内の施設型給付の幼稚園、認定こども園(1号認定) (国立市外の施設型給付の幼稚園、認定こども園(1号認定)に通う方も対象です) つぼみ幼稚園 國立ふたば幼稚園 幼保連携型認定こども園 小百合学園 小百合幼稚園 保育所型認定こども園 国立富士見台団地 風の子 私学助成型の幼稚園をご利用の方 満3歳児クラスから5歳児クラスの全ての子どもが対象 月額25,700円を上限として補助 上限を超える保育料や、通園バス代、教材費、行事参加費、給食費等の実費は、無償化の対象外 国立市内の私学助成型の幼稚園 (国立市外の私学助成型の幼稚園に通う方も対象です) 国立音楽大学附属幼稚園 国立学園附属かたばみ幼稚園 ママの森幼稚園 東立川幼稚園 国立冨士見台幼稚園 国立文化幼稚園 幼稚園(施設型給付および私学助成型の双方とも)・認定こども園(1号認定)の預かり保育をご利用の方 幼稚園等の3歳児クラスから5歳児クラスの子どもで、保育の必要性があると認定を受けた場合に対象 預かり保育の利用料金について、補助 以下の1から3のうち、最も低い額を上限に補助 月額11,300円 一か月の利用日数×450円 実際に園に支払った額 (注) 満3歳になった日から満3歳後最初の3月31日までの子どもは、市町村民税非課税世帯のみが対象。(月額16,300円が上限) 課税世帯については、別制度で同額の補助制度あり。 幼稚園等で預かり保育を実施していない、または日数や時間が短い場合 次の1から2の全てを満たす場合には、預かり保育のほかに利用する認可外保育施設等の利用料金を対象に、預かり保育事業 とあわせて上限月額11,300円の範囲内で補助 (このあとにも続きがあります。公式ページでご確認ください)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
国の上限額は令和8年10月1日から上がっています
- 新制度に移行していない幼稚園の保育料の月額上限:月額25,700円 → 28,000円
- 預かり保育の月額上限(日額単価は450円から490円へ):月額11,300円 → 12,300円
- 満3歳児クラス(新3号認定)の預かり保育の月額上限:月額16,300円 → 17,700円
上に出している額は、国立市のページに載っているとおりの 改定前のものです。国立市のページが書き換わるまで、 実際にいくらになるかは窓口でご確認ください。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
対象となる条件
0 / 3 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 国立市にお住まいである
- 3歳以上6歳未満の子どもがいる
出典に書かれたその他の対象条件を満たす
対象の条件:3歳児クラスから5歳児クラスの子ども及び市民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスの子ども
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
障害に関する要件を満たす
障害に関する要件が含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- ファーストバースデーサポート事業国立市・子育て・教育国立市では1歳のお誕生日を迎えたお子様がいるご家庭を対象に、育児を応援する事業「ファーストバースデーサポート」を実施しています。
- 里帰り出産等妊婦健康診査の診査費用の一部助成国立市・出産国立市にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで国立市の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
- 育児休業給付金国(厚生労働省/ハローワーク)・子育て・教育育児休業をとっている間に、雇用保険から受け取れる給付です。はじめの180日は休業前の賃金のおよそ67%、それ以降は50%が目安です。申請は勤め先を通じて行うのが一般的です。
- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。
- 高等学校等就学支援金国・子育て・教育高等学校等に在学する生徒の授業料に充てるための支援金。学校を通じて申請し、授業料と相殺されるため現金は受け取りません。