母子および父子福祉資金
別名・よくある呼ばれ方:母子父子寡婦福祉資金
母子家庭の母、父子家庭の父、および寡婦の方の経済的自立や、扶養しているお子さんの福祉増進のために、必要な資金をお貸しする制度です。
いくら・いつまで
- 金額
月あたり およそ 6.8万円〜314万円
資金名 / 貸付限度額 事業開始 / 3,140,000円 事業継続 / 1,570,000円 就職支度 / 100,000円(特別の場合330,000円) 技能習得 / 月額68,000円(特別の場合460,000円) 住宅 / 1,500,000円(特別の場合2,000,000円) 転宅 / 260,000円 医療介護 / 医療 340,000円(特別の場合480,000円) 介護 500,000円 (ただし、医療、介護を受ける期間が1年以内と見込まれる場合) 生活 / 医療介護期間中及び失業期間中(離職した日の翌日から1年以内)月額105,000円(生計の中心者でない場合は月額70,000円)、技能習得期間中は141,000円、 養育費取得のための裁判費用については、別途裁判費用貸付けあり 結婚(児童) / 300,000円 修学 / 高校・高専・短大・大学・大学院・専修学校 月額27,000円~183,000円 (国公立・私立、学年等によって限度額が異なります) 修業(児童) / 月額68,000円 (特別の場合は460,000円) 就学支度 / 小学校・中学校・高校・高専・短大・大学・専修学校・修業施設 64,300円~590,000円 (国公立・私立によって限度額が異なります。)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 渋谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:20歳未満の子ども
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 里帰り等妊婦健康診査費用助成金渋谷区・出産渋谷区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで渋谷区の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 私立幼稚園(従来制度園)・私立の特別支援学校幼稚部渋谷区・子育て・教育幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- 副食費に対する補助金渋谷区・子育て・教育渋谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、保育所等で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を免除しています。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。