ハッピーマザー出産助成金
別名・よくある呼ばれ方:出産祝い
渋谷区に3ヶ月以上お住まいの方がお子さんを出産した場合、出産祝い金を支給します。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 10万円〜50万円
1人の出産につき限度額100,000円 ただし、加入している健康保険から付加給付が支給される場合は、その額を控除した金額 付加給付とは 出産の際には、加入している健康保険から出産育児一時金として法定給付の50万円または48万8千円が支給されます。これに加えて、健康保険が独自に給付するものを付加給付といいます。 健康保険により、付加給付の金額が異なり、また、付加給付がない場合があります。 (注)助成金は所得税の課税対象(一時所得)になります。 詳しくは、税務署(外部サイト);https://www.nta.go.jp/index.htmに問い合わせてください。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- オンライン申請
- 窓口
- 庁舎6階国民健康保険課給付係・出張所・区民サービスセンター窓口
申請の手順
申請期間
「出産日」から起算して1年以内
申請方法
窓口・郵送で申請する場合
申請書に必要事項を記入し、次の1~3の書類を添付して申請してください。
1 事実を証明する書類
(1)出産の事実を証明する書類
(例)母子手帳1頁目の「出生届出済証明」の写し、出生証明書の写しなど
(2)流産・死産の事実を証明する書類
(例)母子手帳14頁目の「出産の状態」の写し、死産証明書の写しなど
2 申請人の加入している健康保険証の写し(渋谷区国保加入者は不要)
3 付加給付金額を証明する書類(渋谷区国保、全国健康保険協会加入者は不要)
(例)出産育児一時金支給決定通知書の写し、加入健康保険ホームページの写し、加入健康保険が発行している出産の手引きなど
申請書兼請求書
次の1または2のいずれかの申請書をご提出ください。
1 ハッピーマザー出産助成金支給申請書兼請求書(PDF 162KB)、 ハッピーマザー出産助成金支給申請書兼請求書の記入例(PDF 146KB);https://files.city.shibuya.tokyo.jp/assets/12995aba8b194961be709ba879857f70/533028dec3f645b7a0201052182ef68f/assets_com_000040677.pdf
2 出産助成金支給申請書兼請求書(PDF 161KB)、 出産助成金支給申請書兼請求書の記入例(PDF 144KB);https://files.city.shibuya.tokyo.jp/assets/12995aba8b194961be709ba879857f70/1e7a0d2dfb7e4cb3aa63d51c1ce31b43/assets_kodomo_000051673.pdf
(注)出産助成金振込口座は、申請者(出産した本人)の口座になります。
(注)上記添付書類1~3以外にも必要に応じて書類の提出をお願いすることがあります。
(注)申請書および案内は、区役所6階税・国保のフロア 国民健康保険課給付係、出張所・区民サービスセンター
www.city.shibuya.tokyo.jp を開く申請場所
〒150-8010(住所不要)渋谷区役所国民健康保険課給付係へ郵送、または庁舎6階国民健康保険課給付係・出張所・区民サービスセンター窓口で
LINEで申請する場合
スマートフォンの方はこちらから申請できます。
LINEによる申請(ハッピーマザー出産助成金の申請)
スマートフォンのコミュニケーションアプリ「LINE」をインストールし「渋谷区公式LINEアカウントとの友達登録」が必要です。
詳しくは、渋谷区のLINE(ライン)について、ハッピーマザー出産助成金のLINEによる申請の使い方;https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/koho/line/line_happymother_shinsei.htmlのページをご覧ください。
支給時期
申請日のおおむね翌月末までに、口座振込の場合は、指定の銀行口座に振り込みます。LINEによる申請でセブン銀行ATMでの受取を希望した人は、送金のメッセージがLINEで送信されます。送信された時点でセブン銀行ATMで受け取れます。
(注)セブン銀行ATMで受取を希望する場合は、LINEで申請が必要です。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年8月4日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 渋谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:妊娠12週を超えて(85日以上)出産し、出産日の3か月前から申請日現在まで継続して区内に住民登録があり、健康保険に加入している人 (注)妊娠12週を超えた(85日以上)流産・死産…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 里帰り等妊婦健康診査費用助成金渋谷区・出産渋谷区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで渋谷区の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 私立幼稚園(従来制度園)・私立の特別支援学校幼稚部渋谷区・子育て・教育幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- 副食費に対する補助金渋谷区・子育て・教育渋谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、保育所等で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を免除しています。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。