国立大学附属幼稚園
別名・よくある呼ばれ方:幼児教育・保育施設の保育料について
子ども・子育て支援新制度による給付を受ける幼稚園や認可保育園、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育・家庭的保育・居宅訪問型保育・事業所内保育)の保育料(利用者負担額)は、国が定めた額を上限として、渋谷区が認定区分ごとに、世帯の所得状況、利用時間(標準時間・短時間)などに応じて定めた額となります。 それ以外の私学助成の幼稚園や認可外保育施設などの利用料は、施設ごとに定めた額になります。
いくら・いつまで
- 金額
月あたり およそ 8,700円
月額上限8,700円を上限に補助(国立の特別支援学校は月額上限400円)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
給付認定申請の手続きは各私立幼稚園などを通じて手続きを行なってください。
認定の遡りはできません。区の受理した月または、要件適用日から認定開始となります。
(注)区外へ転出した場合は、転出先の自治体に再度申請が必要となります。
保育が必要な状況を証明する書類
保育が必要な状況を証明する書類は、保護者全員分が必要です。
父母の状況 / 条件 / 必要書類 / 認定期間
就労 【会社員】 / 月48時間以上就労していること / 就労証明書(PDF 971KB)/ 就労期間中
就労 【自営業者・会社経営者・会社役員・内職など、または就労先の代表者が配偶者・親族である会社員の場合】 / 月48時間以上就労していること / 以下の2点が必要です。 ・就労証明書(PDF 971KB)
files.city.shibuya.tokyo.jp を開く・直近の源泉徴収票か確定申告書の写し(無い場合は「登記簿謄本・開業届・営業許可証など」と 「直近2~3か月分の収入がわかる書類」の2点) / 就労期間中
就労内定 / 月48時間以上就労していること / ・就労証明書(PDF 971KB)(注)勤務時間が一定でない就労の場合(交替制やフレックス制・不規則な勤務形態など)は、シフト表や勤務表の写し(直近2~3か月分)も必要となります。(無い場合は「就労状況申告書(PDF 153KB)」に勤務状況を記入のうえ提出してください。) / 就労期間中
出産 / 妊娠中又は出産後間もないこと / ・母子健康手帳(表紙と分娩(べん)予定日の記載のあるページ)の写し / 出産予定日の前後2か月 (計5か月)
疾病・障がい / 疾病もしくは負傷、又は精神若しくは身体に障がいを有していること / 以下のうちいずれか1点が必要です。 ・障害者手帳の写し ・診断書 / 療養などを要しなくなるまで
介護・看護 / 同居の親族(長期入院などを含む)を常時介護又は看護していること / 以下の2点が必要です。 介護・看護状況申告書(PDF 96KB)
files.city.shibuya.tokyo.jp を開く・介護保険被保険者証などの写し / 介護などを要しなくなるまで
求職中 / 求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っていること / 求職活動に関する申立書(PDF 169KB)
files.city.shibuya.tokyo.jp を開く/ 3か月
就学 / 学校教育法に規定する学校、専修学校、各種学校その他これらに準ずる教育施設に在学していること、又は職業訓練を受けていること / 以下の2点が必要です。 ・在学証明書の写し ・授業のカリキュラム等の写し / 就学期間中
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年5月31日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 渋谷区にお住まいである
- 3歳以上6歳未満の子どもがいる
出典に書かれたその他の対象条件を満たす
対象の条件:満3歳児クラス(満3歳に達する日以後)~5歳児クラスの園児
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 私立幼稚園(従来制度園)・私立の特別支援学校幼稚部渋谷区・子育て・教育幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- 副食費に対する補助金渋谷区・子育て・教育渋谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、保育所等で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を免除しています。
- 里帰り等妊婦健康診査費用助成金渋谷区・出産渋谷区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで渋谷区の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
- 育児休業給付金国(厚生労働省/ハローワーク)・子育て・教育育児休業をとっている間に、雇用保険から受け取れる給付です。はじめの180日は休業前の賃金のおよそ67%、それ以降は50%が目安です。申請は勤め先を通じて行うのが一般的です。
- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。