入院助産(出産費用の援助)
別名・よくある呼ばれ方:助産制度
経済的な理由で、病院や助産所に入院して出産することが難しい方を対象に、指定された助産施設での出産費用を援助します。 事前に申請が必要です。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 50万円
保健上の必要があるにもかかわらず、経済的な理由で入院して出産することが難しい方を対象とした制度です。 留意点など ・現在、通院している医療機関が指定の助産施設ではない場合、転院する必要があります。 ・出産育児一時金の50万円とは「産科医療保障制度」に加入している助産施設(病院)等で分娩した場合に、産科医療保障制度保険料1万2千円を含む金額です。「産科医療保障制度」に加入していない病院で出産される場合は48万8千円となります。 指定の助産施設(参考) 久我山病院(世田谷区北烏山2-14-20) ・ほかにも区外の助産施設や国立病院機構の病院も利用できる場合があります。詳しくは下記の申込・相談窓口にてご相談ください。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 申込・相談窓口 お住まいの地域を管轄する総合支所保健福祉センター子ども家庭支援課で受付けています。 申込・相談窓口一覧 名称 / 電話 / ファクシミリ 世田谷総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-5432-2915 / 03-5432-3034 北沢総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-6804-7525 / 03-6804-9044 玉川総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-3702-1189 / 03-3702-1336 砧総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-3482-1344 / 03-6277-9721 烏山総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-3326-6155 / 03-3308-3036
申請の手順
お住まいの地域を管轄する総合支所保健福祉センター子ども家庭支援課で受付けています。
申込・相談窓口一覧
名称 / 電話 / ファクシミリ
世田谷総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-5432-2915 / 03-5432-3034
北沢総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-6804-7525 / 03-6804-9044
玉川総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-3702-1189 / 03-3702-1336
砧総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-3482-1344 / 03-6277-9721
烏山総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課子ども家庭支援センター / 03-3326-6155 / 03-3308-3036
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年10月23日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 3 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 世田谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:区内にお住まいの方で以下のいずれかに該当する世帯所得の方 1.生活保護受給世帯の方 2.住民税非課税世帯の方 3.区民税所得割額が19,000円以下の世帯で、加入している健康保険…
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
生活保護等の要件を満たす
生活保護の受給状況が条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- アウトリーチ(訪問)世田谷区・出産出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。
- せたがや子育て利用券(世田谷区)世田谷区・出産妊娠期の面接を受けた方に、区内の子育てサービスで使える1万円分の利用券を交付する制度。
- デイケア(日帰り)世田谷区・出産出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。
- 産後ケア事業 ショートステイ(宿泊)(世田谷区)世田谷区・出産産後4か月未満の母子が施設に宿泊し、助産師などから心身のケアと育児のサポートを受けられる事業。最大6泊7日まで利用できます。所得制限はありませんが、課税の状況で自己負担額が変わります。
- 多胎児家庭タクシー料金助成(世田谷区)世田谷区・出産3歳未満の多胎児を育てている世帯に、乳幼児健診・予防接種・交流会などへ行くときのタクシー代を助成します。0歳児・1歳児・2歳児の年齢区分ごとに24,000円が上限です。所得制限はありません。
- 多胎妊婦健康診査費用助成制度世田谷区・出産世田谷区では、多胎妊娠された方で、妊婦健康診査受診票14回を超えて自費で受診した際に、要した費用の一部を助成します(15回目~19回目において自費で受診した分が対象となります)。