世田谷区出産費助成制度
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援
世田谷区では、安心して子どもを産むことのできる環境の整備及び母体の保護を図ることを目的に、子どもの出産にかかる費用の一 部を助成しています。(補足)この事業でいう「出産」には、「妊娠85日以上の流産・死産(母体保護法(昭和23年法律第156号)に基づく人工妊娠中絶を含む。)」を含みます。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 5万円
出産児1人につき5万円 (補足)助成金は、所得税の課税対象(一時所得)に含まれます。(詳しくは税務署にお問い合わせください。)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- オンライン申請
- 窓口
- 子ども・若者部 子ども家庭課 子ども医療・手当担当,各総合支所の保健福祉センター子ども家庭支援課
申請の手順
助成金の支払いについて
申請書に記入された申請者名義の口座に振込により支払います。申請から振込までには、1~2ヶ月程度お時間をいただきます。(申請の処理状況により更に時間を要する場合がございますのでご了承ください。)
振込前には、「出産費助成金支給決定通知書」を申請者あてにお送りいたします。なお、審査の結果、助成金が支給されないことが決定した場合には、「出産費助成金不支給決定通知書」をお送りいたします。
申請方法
下記の書類をご用意のうえ、郵送または窓口にて子ども家庭課あてにご提出ください。また、各総合支所の保健福祉センター子ども家庭支援課の窓口でもご提出いただけます。
・世田谷区出産費助成金支給申請書兼請求書【第1号様式】
妊娠85日以上の流産・死産による申請の場合は、下記の書類を合わせてご提出ください。
・出産育児一時金の支給がわかる書類 (領収書、健康保険組合等の支給決定通知書の写し 等)
・出産の事実がわかるものの写し(母子手帳、医師等の証明書 等)
(注意)窓口でご申請される場合は、申請者名義の振込先(一部の金融機関を除く)がわかるものをお持ちください。
(補足)世田谷区出産費助成金支給申請書兼請求書【第1号様式】は以下の「添付ファイルのダウンロード」よりプリントアウトしていただくことができます。
電子申請による申請も可能です。申請方法はこちら申請書が必要な方、より詳しい案内をご希望の方は、お手数ですが下記までお問い合わせください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 世田谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:下記の1または2のいずれかに該当する方が対象となります。 1.出産児について、出産日時点で世田谷区内に住所がある。 2.妊娠85日以上の流産・死産による申請の場合は、出産した母に…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
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- せたがや子育て利用券(世田谷区)世田谷区・出産妊娠期の面接を受けた方に、区内の子育てサービスで使える1万円分の利用券を交付する制度。
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