妊婦超音波検査
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の妊産婦向け健診
妊婦健康診査は妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康管理を行う上で欠かせないものです。品川区では、妊婦健康診査のうち超音波検査費用の助成回数を拡大することで、妊娠にかかる経済的負担を軽減し安心して出産に臨めるよう支援します。
いくら・いつまで
- 金額
妊婦健康診査は妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康管理を行う上で欠かせないものです。 品川区では、妊婦健康診査のうち超音波検査費用の助成回数を拡大することで、妊娠にかかる経済的負担を軽減し安心して出産に臨めるよう支援します。 ■助成の内容 妊婦超音波検査にかかる費用の助成回数を1回から4回へ拡大します。 ■助成限度額 妊婦超音波検査1回あたり5,300円 ■交付方法 品川区では、妊娠届出時に妊婦健康診査受診票等が冊子になっている受診票セットをお渡ししています。 上記の受診票セットとは別冊で、妊婦超音波検査受診票(2~4回分)をお渡しします。 ※令和5年3月31日以前に妊娠届出をされた方は、令和5年4月1日以降に超音波検査を受ける場合でも、助成回数は1回のみとなります。(追加交付はできません)
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 都内契約医療機関
申請の手順
利用方法は、他の受診票と同じです。都内契約医療機関を受診する際は窓口に受診票を提出してください。
里帰り出産などにより契約医療機関以外(都外の医療機関など)を受診し、妊婦超音波検査受診票を使用せずに検査を受けた方についても助成の対象になります。詳しくは下記のページをご確認ください。
里帰り等妊婦健康診査費・新生児聴覚検査費助成出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年3月28日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 品川区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:令和5年4月1日以降に妊娠届出をされた方
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- しながわゼロカーボンアクション助成(品川区)品川区(環境課)・住まい(省エネ)太陽光発電システムは1kWあたり5万円(上限20万円)、蓄電池は1kWhあたり3万円(上限30万円)の助成です。先着順で件数が決まっており、令和8年10月時点では区民向けの太陽光・蓄電池はどちらも予定件数を超えて受付を停止しています。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。