大気汚染医療費助成制度
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の医療費助成制度
大気汚染の影響を受けると推定される疾病(気管支ぜん息など)にかかった方に対し、一定の要件を満たす場合に、医療費の助成をしています。
いくら・いつまで
- 金額
月あたり およそ 6,000円
助成の範囲 医療券の有効期間内に、医療券に記載のある疾病名の治療に要した医療のうち、健康保険を適用した後の自己負担額について助成します。 現在認定を受けている18歳以上の方は、平成30年4月1日から一部自己負担(月額6,000円まで)が生じます。 ※他の法令等の規定により給付が行われる場合は、その額を控除した後の自己負担額を助成します。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 保健予防課保健予防係(区役所5階) 電話:03-5608-6190 向島保健センター 電話:03-3611-6135 本所保健センター 電話:03-3622-9137
申請の手順
申請方法
保健予防課保健予防係(区役所5階)及び向島・本所各保健センターで配布していますので、必要な書類を添付して申請してください。
申請書類(主治医診療報告書等)の作成には時間がかかりますので、お早めに手続きをしてください。
※主治医診療報告書料作成料・検査費用・レントゲンフィルムの撮影料・住民票手数料は自己負担となります。
新規申請
下記の書類を提出してください。
※平成27年4月1日から18歳以上の方の新規の認定は行っていません。
認定申請書(申請日前1か月以内に作成されたもの)
主治医診療報告書(申請日前3か月以内に作成されたもの)
住民票(患者の氏名、生年月日、性別、住所、住民となった年月日が記載されているもので、申請日前1か月以内に作成されたもの)
健康保険証の写し
胸部エックス線フィルム(気管支ぜん息で申請する場合は、検査は必要ですがフィルムの提出は不要です。その他の疾病で申請する場合は、主治医診療報告書作成日前3か月以内に撮影されたフィルムの提出が必要です。)
健康・生活環境に関する質問票(任意)
※墨田区在住1年未満の方は、前住所地の住民票の除票も必要となります。
更新申請
有効期間満了後も引き続き助成を受けようとする方は、有効期間満了までに下記の書類を提出してください。
認定申請書(申請日前1か月以内に作成されたもの)
主治医診療報告書(有効期間満了の日前3か月以内に作成されたもの)
住民票(氏名住所変更のない方場合は不要です。)
健康保険証等の写し(高齢者受給者票をお持ちの方はその写しも必要です。)
今まで持っていた医療券
健康・生活環境に関する質問票(任意)
更新対象者の方には、必要書類を有効期間満了の2か月ほど前にお送りいたしますので、引き続き更新を希望される場合は、すみやかに提出をしてください。
申請先
保健予防課保健予防係(区役所5階) 電話:03-5608-6190
向島保健センター 電話:03-3611-6135
本所保健センター 電話:03-3622-9137
医療券の交付
提出された書類をもとに「墨田区大気汚染障害者認定審査会」にて審査を行い、認定の決定をされた方に医療券を交付します。
有効期間
新規対象者
申請書を受理した日から起算して次のいずれか短い方
2年を経過した日以降の直近の誕生日の属する月の末日まで
18歳の誕生日の属する月の末日まで
更新対象者
次のいずれか短い方
更新前有効期間満了日の翌日から2年間
18歳の誕生日の属する月の末日まで
次の場合には、助成が受けられなくなります。
有効期間が満了したとき
都外へ転出されたとき
生活保護などの医療給付を受けるようになったとき
治ゆ・死亡など、医療券の必要がなくなったとき
※医療券は、保健予防課保健予防係もしくは各保健センターまでお返しください。
医療費助成の開始日
医療費助成の開始日は、保健予防課保健予防係及び各保健センターにて申請書を受理した日からとなります。
※新規申請をされてから医療券が交付されるまでの間の医療費助成については、下記「 医療費の請求のしかた」をご覧ください。
医療費の請求のしかた
医療費の請求のしかたには2つの方法があります。
現物支給
患者は、東京都が医療の支払について契約をした医療機関・調剤薬局で、認定疾病の治療・投薬を受けた場合、その医療機関に医療券と保険証を提示することで、医療費の助成を受けることができます。
現金給付
医療券に記載されている有効期間の開始日から医療券が手元に届くまでの間に、認定疾病について治療を受け、助成対象となる医療費を支払ったとき
医療券の有効期間内に、認定疾病について医療券を提示せずに治療を受け、助成対象となる医療費を支払ったとき
医療券の取扱をしていない医療機関や保険薬局で認定疾病について治療を受け、助成対象となる医療費を支払ったとき
上記の場合は、「医療費支給申請書兼口座振替依頼書」(保健予防課保健予防係及び各保健センターに用紙があります)の「医療機関等証明欄」に医療機関や保険薬局の証明を受け、必要事項を記入の上、東京都に請求してください。なお、提出先は東京都福祉局生活福祉部医療助成課医療給付担当となります。
医療費支給申請書兼口座振替依頼書は下記ページからダウンロードできます。
医療費支給申請書兼口座振替依頼書(東京都福祉局ホームページ) (外部サイト)医療券の内容等に変更が生じたときは
医療券の内容の変更、医療保険の保険者の変更及び保険証の内容に変更が生じたときは、届け出が必要です。
医療券の内容に変更が生じた場合
次の書類を提出・提示してください。
医療券
変更届(保健予防課保健予防係及び各保健センターで配布します)
住民票
※墨田区から都内の区・市へ住所異動された場合、新住所地の担当窓口へ届出を行ってください。詳しくは転出先の区・市の担当窓口(外部サイト)
www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp を開く医療保険の保険者の変更及び保険証の内容に変更が生じた場合
次の書類を提出・提示してください。
医療券
変更届(保健予防課保健予防係及び各保健センターで配布します)
新しい医療保険者証
医療券を紛失・汚損したときは
医療券を紛失、汚損したときは届け出が必要です。次の書類を提出・提示してください。
医療券(汚損の場合)
医療券再交付申請(保健予防課保健予防係及び各保健センターで配布します)
身分を証明できる書類(免許証など)
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 墨田区にお住まいである
- 18歳未満の子どもがいる
出典に書かれたその他の対象条件を満たす
対象の条件:18歳未満
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- バースデーサポート事業墨田区・子育て・教育1歳を迎えたお子さんを育てるご家庭の子育てを支援するため、子育てアンケートに回答いただいた家庭へ家事・育児パッケージ(電子クーポン)と子育てに関するハンドブックを配布する「墨田区バースデーサポート事業」を実施しています。
- 地球温暖化防止設備導入助成制度(墨田区)墨田区(環境保全課)・住まい(省エネ)太陽光発電システムに1kWあたり5万円(上限20万円)を助成します。蓄電池は対象外です。申請は工事を始める1か月前から7営業日前までに、窓口へ持参してください(郵送はできません)。
- 里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成墨田区・出産墨田区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで墨田区の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
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- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。