住まい(省エネ)

地球温暖化防止設備導入助成制度(墨田区)

別名・よくある呼ばれ方:墨田区 太陽光 助成

太陽光発電システムに1kWあたり5万円(上限20万円)を助成します。蓄電池は対象外です。申請は工事を始める1か月前から7営業日前までに、窓口へ持参してください(郵送はできません)。

いくら・いつまで

金額

太陽光発電システムは1キロワットあたり5万円を乗じた額と工事費用を比べて低いほう。戸建・事業所・分譲マンションとも上限20万円。このほか遮熱塗装(工事費用の10%・上限15万円)、断熱材、充電設備(工事費用の80%・7万5千円/基)、宅配ボックス。蓄電池は対象外です。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
予算の消化状況55%

当初予算5,160万円に対し、申請受付累計は2,851万1,900円(令和8年10月1日現在・427件)。予算額に達するとその時点で受付終了です。

先に知っておくこと

  • 申請は工事着工の1か月前から7営業日前までに、環境保全課の窓口へ持参してください。郵送はできません(着払いで返送されます)。
  • 太陽光は、1kWあたりの製品費用・工事費が50万円以下で、最大出力が10kW未満であることが要件です。
  • 同じ住宅では、設備の種類ごとに各1回しか申請できません。

金額を正確にする

0 / 1

太陽光と蓄電池の助成は、容量にそのまま比例します。分かる範囲で入れると、 代表値ではなくあなたの容量での額に変わります。 空のままでも判定はできます。答えはこの端末にだけ残ります。

kW

見積書の「システム容量」「太陽電池容量」の欄に出ています。4.5 のように小数でも入れられます。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

対象となる条件

  • 墨田区にお住まいである
  • 太陽光の導入を予定している
  • 持ち家である

出典

最終確認日 2026年10月6日

墨田区(環境保全課)の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.city.sumida.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。

墨田区(環境保全課)の制度をまとめて見る