おたふくかぜ任意予防接種
別名・よくある呼ばれ方:任意予防接種
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。現在、定期接種以外で小学校就学前のお子さんが接種できるワクチンとしては、おたふくかぜ、インフルエンザなどがあります。 このうち墨田区では、次の任意予防接種に対して、接種費用を助成しています。接種するかどうかについては、かかりつけ医とご相談のうえ、保護者の判断により決めてください。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 3,000円
接種費用のうち、1回あたり3,000円(1人あたり最大2回まで)を区が助成します。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- オンライン申請
- 窓口
- 保健予防課 ※墨田区保健所(保健予防課を含む区役所の一部、向島・本所保健センター)は、令和6年11月5日にすみだ保健子育て総合センター(墨田区横川5-7-4)に移転する予定です。
申請の手順
予診票に同封して送付する実施医療機関名簿に記載されている医療機関へ事前にお問い合わせのうえ、接種を受けてください。
接種にあたっての注意点
事前申請が助成要件となるため、助成制度の開始以前に接種をされた場合は 全額自己負担となり、接種後に費用を請求できる 償還払いの制度はございませんのでご注意ください。
また、 接種日時点で墨田区外に転居されている場合や他の自治体で接種した場合、墨田区で発行した予診票を使用せずに接種を受けた場合も対象外となります。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月23日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 墨田区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:接種日において生後12か月から小学校就学前の者
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- バースデーサポート事業墨田区・子育て・教育1歳を迎えたお子さんを育てるご家庭の子育てを支援するため、子育てアンケートに回答いただいた家庭へ家事・育児パッケージ(電子クーポン)と子育てに関するハンドブックを配布する「墨田区バースデーサポート事業」を実施しています。
- 地球温暖化防止設備導入助成制度(墨田区)墨田区(環境保全課)・住まい(省エネ)太陽光発電システムに1kWあたり5万円(上限20万円)を助成します。蓄電池は対象外です。申請は工事を始める1か月前から7営業日前までに、窓口へ持参してください(郵送はできません)。
- 里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成墨田区・出産墨田区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで墨田区の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
- 育児休業給付金国(厚生労働省/ハローワーク)・子育て・教育育児休業をとっている間に、雇用保険から受け取れる給付です。はじめの180日は休業前の賃金のおよそ67%、それ以降は50%が目安です。申請は勤め先を通じて行うのが一般的です。
- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。