住まい(省エネ)

地球温暖化防止設備導入助成(江東区)

別名・よくある呼ばれ方:江東区 太陽光 助成、江東区 蓄電池 助成

太陽光と蓄電池を一緒に申請すると、どちらも単価が上がります。太陽光は1kWあたり5万円(上限20万円)が6万円(上限24万円)に、蓄電池は1kWhあたり1万円(上限10万円)が2.5万円(上限20万円)になります。工事を始める前の申請が必要です。

いくら・いつまで

金額

太陽光発電システムは1kWあたり50,000円(上限200,000円)。蓄電池と同時に申請する場合は1kWあたり60,000円(上限240,000円)。蓄電池は1kWhあたり10,000円(上限100,000円)で、太陽光と同時に申請する場合は1kWhあたり25,000円(上限200,000円)。このほかHEMS(経費の5%・上限2万円)、エコキュート、エネファーム、高反射率塗装、高断熱窓・ドア、電気自動車等充電設備。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
郵送で申請

先に知っておくこと

  • 必ず工事を始める前に申請してください。着工後の申請は受け付けられません。申請は令和9年3月15日必着。
  • 賃貸住宅の居住者も申請できます(住宅の所有者から設置の同意を得ている場合)。
  • 同じ住宅では、設備の種類ごとに過去5年以内で1回だけです。

金額を正確にする

0 / 2

太陽光と蓄電池の助成は、容量にそのまま比例します。分かる範囲で入れると、 代表値ではなくあなたの容量での額に変わります。 空のままでも判定はできます。答えはこの端末にだけ残ります。

kW

見積書の「システム容量」「太陽電池容量」の欄に出ています。4.5 のように小数でも入れられます。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

kWh

見積書やカタログの「蓄電容量」の欄に出ています。家庭用では5〜20kWhぐらいが多いです。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

対象となる条件

  • 江東区にお住まいである
  • 太陽光・蓄電池の導入を予定している
  • 区内の住宅に住んでいる(賃貸は所有者の同意が要る)

出典

最終確認日 2026年10月6日

江東区(温暖化対策課)の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.city.koto.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

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