出産
産後ケア事業(荒川区)
別名・よくある呼ばれ方:荒川区 産後ケア、産後ケア 荒川
出産後1年以内のお母さんと赤ちゃんが、助産師などから体のケアや授乳・沐浴の指導を受けられる事業です。施設に泊まる「宿泊型」、日中だけ過ごす「日帰り型」、助産師が自宅に来る「訪問型」があります。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 4,000円〜3.2万円
区が施設に払う額は、宿泊型が1日31,700円、日帰り型が22,500円、訪問型が6,500円(令和8年4月から)。多胎児の加算はそれぞれ1人あたり8,000円・7,500円・4,000円です。利用者が払うのは、施設の利用料からこの額を引いた差額です。生活保護世帯は全額免除。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 荒川区 健康部 健康推進課
先に知っておくこと
- 使える上限は、宿泊型が3泊4日まで、日帰り型が4日間まで、訪問型が6回までです。
- 令和7年度以前に申請した方も、令和8年4月1日以降の利用には令和8年度の区負担額が適用されます。
- 施設によっては、休日加算・時間外加算・交通費が別にかかります。
対象となる条件
- 荒川区にお住まいである
- 生後1年以内のお子さんがいる
出典
最終確認日 2026年9月15日
荒川区の公式ページを人が開いて確かめた内容です。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
公式ページで詳しく見る
最終確認は必ず各制度の窓口へ
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あわせて確認したい制度
- エコ助成事業(荒川区)荒川区・住まい(省エネ)太陽光発電システムは1kWあたり2万円(区内業者なら上限30万円)、蓄電システムは1kWhあたり5千円(区内業者なら上限15万円)です。V2Hも蓄電システムの対象になります。賃貸にお住まいの方も、所有者の同意があれば申請できます。
- ツインズサポート事業(荒川区)荒川区・子育て・教育双子や三つ子などの多胎児を育てている家庭に、タクシー代と一時保育の利用料を助成します。移動と預け先の負担が大きい家庭のための制度です。
- ひとり親学び直し支援事業荒川区・子育て・教育ひとり親家庭の就職や転職の可能性を広げ、自立につなげていくため、ひとり親家庭の親またはお子さんが高卒認定試験合格のための講座(通信講座を含む)を受け、これを修了した時および合格したときに受講費用の一部を支給します。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。