多胎妊娠の方へ妊婦健康診査費用の一部を助成
別名・よくある呼ばれ方:妊婦健康診査
妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するのが妊婦健康診査です。多胎妊婦さんは、身体への負担が大きいため、健康管理を目的として妊婦健康診査の受診回数が多くなる場合があります。そこで、多胎妊婦さんに対し、追加で5回分の健康診査の費用の一部を助成します。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 5,460円
多胎妊娠の方は、妊婦健康診査15〜19回目の5回分について、1回あたり5,460円を上限に助成されます(令和8年度の助成上限額)。上限を超えた分は自己負担です。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 東京都内の委託契約医療機関
申請の手順
次のものをこども家庭センターへお持ちください。
(1)妊婦健康診査の記録が記載されている母子健康手帳
(2)医療機関で支払った費用の領収書(原本)
(3)ご本人確認ができるもの(運転免許証等)
(4)申請者名義の預金通帳(ゆうちょ銀行は、口座振替用の口座番号が印字されたもの)
多胎妊婦健康診査費助成金交付申請書 (PDF 97.8KB)出典に書かれている内容をそのまま載せています(2026年9月17日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 福生市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:次のすべての要件を満たす多胎妊婦の方 (1)15回目以降の妊婦健康診査を受診した方 (2)妊婦健康診査受診日時点で福生市内に住民登録がある方 (3)妊婦健康診査を日本国内の医療機…
出典
公開データをもとに、福生市の公式ページを人が開いて確かめた内容です。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
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あわせて確認したい制度
- 就学援助制度福生市・子育て・教育経済的な理由により就学が困難と認められる、公立の小学校・中学校に通学する児童・生徒の保護者を対象に、学用品費、修学旅行費、給食費などを支給します。
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- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。