児童育成手当
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自のひとり親の方への金銭的支援
18歳に到達した年度末までの児童を扶養している母子家庭または父子家庭等に支給します。
いくら・いつまで
- 金額
月あたり およそ 1.4万円
手当額 児童1人につき 13,500円(月額) 支払時期 6月(2月分・3月分・4月分・5月分) 10月(6月分・7月分・8月分・9月分) 2月(10月分・11月分・12月分・1月分) 支給対象期間 手続きをした月の翌月分から18歳到達後最初の3月分までです。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
手続きに必要なもの
住民税課税(非課税)証明書、戸籍謄本、申請者の個人番号がわかるもの及び身分証明(運転免許証等)、申請者名義の金融機関口座のわかるもの。
ただし、住民税課税(非課税)証明書は、必要となる年度が福生市で課税されている場合や、マイナンバー制度における情報連携により税情報が取得できる場合は提出の必要はありません。
(注意)その他、必要に応じて書類を提出していただく場合がありますので詳しくはお問合せください。
更新の手続き
毎年6月に住所・所得の確認を行います。5月の下旬に書類(現況届)をお送りしますので必ず提出してください(郵送でも可)。
(注意)提出されない場合、手当を支給できません。
届出が必要なとき
住所が変わったとき、受給者・児童の氏名が変更したとき等。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2022年3月4日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 福生市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:18歳に到達した年度末までの児童を扶養している母子家庭または父子家庭等
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 多胎妊娠の方へ妊婦健康診査費用の一部を助成福生市・出産妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するのが妊婦健康診査です。多胎妊婦さんは、身体への負担が大きいため、健康管理を目的として妊婦健康診査の受診回数が多くなる場合があります。そこで、多胎妊婦さんに対し、追加で5回分の健康診査の費用の一部を助成します。
- 就学援助制度福生市・子育て・教育経済的な理由により就学が困難と認められる、公立の小学校・中学校に通学する児童・生徒の保護者を対象に、学用品費、修学旅行費、給食費などを支給します。
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- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。