子育て・教育確認前

入院助産(国分寺市)

別名・よくある呼ばれ方:助産制度

入院して分娩する必要があるにもかかわらず、経済的にその費用を支払うことが困難な妊産婦の方に対し、その費用を助成する制度です。

いくら・いつまで

金額

無料

助産が決定した場合、出産に要する費用は、国分寺市から病院・助産院に支払います。 利用者の世帯の収入に応じて一部自己負担(徴収金)があります。 徴収金額 【A階層】生活保護世帯 基本徴収額:0円、加算して徴収する額:なし 【B階層】市町村民税非課税世帯 基本徴収額:0円、加算して徴収する額:出産一時金等給付額の10% 【C階層】市町村民税が均等割の額のみの課税世帯 基本徴収額:4,500円、加算して徴収する額:出産一時金等給付額の15% 【D階層】市町村民税所得割の額の区分が次の区分に該当する世帯 ■第1階層 基本徴収額:9,000円以下、加算して徴収する額:出産一時金等給付額の15% ■第2階層 基本徴収額:9,001円以上19,000円以下、加算して徴収する額:出産一時金等給付額の25%

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請

申請の手順

申請は、出産予定日の4か月前から受付しますが、世帯の状況や課税状況等により助産の対象とならない場合があります。

入院施設を決める前に、お早めに一度ご相談ください。

【申請に必要な書類等】

1 前年度市町村民税課税証明書または非課税証明書(ただし、7月以降の助産の実施については当該年度)

2 健康保険の被保険者証

3 母子健康手帳

4 個人番号確認書類・身元確認書類・外国人登録済証明書の写し(日本国籍がない場合)

5 分娩を予定している医療機関等の診察券

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年5月17日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

対象となる条件

0 / 3 確かめました

印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 国分寺市にお住まいである
  • 出典に書かれた対象者の要件を満たす

    対象の条件:1~3のいずれかに該当する方が対象です。 1 生活保護世帯 2 同一の住居に居住し、生計を同じにしている世帯全員の市町村民税が非課税である世帯 3 当該年度(4月から6月までにつ…

  • 所得・課税の要件を満たす

    所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください

  • 生活保護等の要件を満たす

    生活保護の受給状況が条件に含まれます

出典

取り込み元の更新日 2024年5月17日

東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。

www.city.kokubunji.tokyo.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。

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