子育て・教育確認前

幼稚園(新制度幼稚園及び新制度未移行幼稚園)

別名・よくある呼ばれ方:幼稚園の利用について

幼稚園とは、学校教育法に基づき、満3歳から小学校就学前までのお子さんに幼児教育を提供する施設(学校)です。1日4時間の教育を標準とし、小学校や中学校のように夏休みや春休みなどもありますが、多くの園で教育時間終了後や長期休暇中の預かりも行っています。

いくら・いつまで

金額

無料

幼稚園(新制度幼稚園及び新制度未移行幼稚園) 満3歳から小学校就学前までの子どもの利用料が無償化の対象となります。 新制度に移行していない幼稚園(注記1)をご利用の場合は、国制度(無償化)に加え給付額の上乗せ(注記2)があります。 注記1:幼稚園一覧表(現在小金井市民の利用を把握している幼稚園のみ)(PDF:57KB); https://www.city.koganei.lg.jp/kosodatekyoiku/hoikuen/youzikyouikuhoiku/musyoukagaiyou.files/youchien.pdf 注記2:給付上限額について(PDF:90KB); https://www.city.koganei.lg.jp/kosodatekyoiku/hoikuen/youzikyouikuhoiku/musyoukagaiyou.files/youchi.pdf 概要 施設 / クラス / 対象世帯 / 無償化 国制度 / 都制度 / 市制度 幼稚園 / 新制度幼稚園、認定こども園(教育部分) / 3ー5歳 / 全世帯 / 保育料が0円となる / 所得・きょうだい数に応じて給付上限上乗:月額1,800円から6,200円 / 給付上限月額5,200円 未移行幼稚園 / 3ー5歳 / 全世帯 / 給付上限月額25,700円 / 所得・きょうだい数に応じて給付上限上乗:月額1,800円から6,200円 / 給付上限月額5,200円 国立幼稚園 / 3ー5歳 / 全世帯 / 給付上限月額8,700円 / 無 / 無 預かり保育 / 3ー5歳 / 全世帯 / 給付上限月額11,300円(注記1) / 無 / 無 注記1:施設等利用給付の認定(保育の必要性の認定)を受けた子どもの利用に限る。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

国の上限額は令和8年10月1日から上がっています

  • 新制度に移行していない幼稚園の保育料の月額上限:月額25,700円 → 28,000円
  • 預かり保育の月額上限(日額単価は450円から490円へ):月額11,300円 → 12,300円

上に出している額は、小金井市のページに載っているとおりの 改定前のものです。小金井市のページが書き換わるまで、 実際にいくらになるかは窓口でご確認ください。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請

申請の手順

令和元年10月1日から開始された幼児教育・保育の無償化における小金井市の制度は下記のとおりとなります。

本制度による給付を受ける場合、原則として事前に施設等利用給付の認定を受けておく必要がありますので、施設やサービスを利用する前に必ず認定手続きを行ってください。

利用給付認定の手続きはコチラ外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。幼児教育・保育の無償化(内閣府特設ホームページ)

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年1月9日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

対象となる条件

0 / 1 確かめました

印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 小金井市にお住まいである
  • 生後0か月以上の子どもがいる
  • 出典に書かれたその他の対象条件を満たす

    対象の条件:満3歳から小学校就学前までの子どもの利用料が無償化の対象となります。

出典

取り込み元の更新日 2024年1月9日

東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。

www.city.koganei.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。

小金井市の制度をまとめて見る