東京都重度心身障害者手当(都の制度)
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の障がいのあるお子さんなどへの金銭的支援
20歳未満の障害のあるお子さんの保護者を対象に、東京都重度心身障害者手当を支給しています。
いくら・いつまで
- 金額
月あたり およそ 6万円
次の条件をすべて充たしている場合、月額60,000円の手当が受けられます。 対象者 1.福祉施設などに入所していない 2.病院、診療所に継続して3ヶ月を超えて入院していない 3.申請時の年齢が65歳未満 4.ご本人または扶養義務者の方の所得が一定の額を超えていない 5.障害の程度が次のいずれかに該当する 障害の程度が概ね愛の手帳1度または2度程度 上記と同程度の疾病・精神障害がある重度の知的障害で、特に著しい問題行動などのため、介護人が常に目を離せず、特別な配慮をする必要がある 重度の知的障害と重度の身体障害が重複している 重度肢体不自由で、両上肢・両下肢とも機能が失われ、かつ、座っていることが困難な程度以上の障害がある
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
申請のお手続き
1.身体障害者手帳または愛の手帳
2.調布市外から転入された方は、ご本人または扶養義務者の前住所地の区市町村長が発行した「所得証明書」
3.印かん
1から3までをお持ちのうえ、窓口で申請してください。
申請を受け付けたあと、障害程度判定のために東京都心身障害者福祉センターの職員が直接ご本人にお会いします(センターに来所もしくは家庭訪問)。
(注)一部省略できる書類がありますので、事前にお問い合わせください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年7月3日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 調布市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:次の条件をすべて充たしている場合、月額60,000円の手当が受けられます。 対象者 1.福祉施設などに入所していない 2.病院、診療所に継続して3ヶ月を超えて入院していない 3.…
障害に関する要件を満たす
障害に関する要件が含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 都外医療機関や助産院で妊婦健康診査を受診して受診票が使えなかった場合調布市・出産調布市にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで調布市の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
- 育児休業給付金国(厚生労働省/ハローワーク)・子育て・教育育児休業をとっている間に、雇用保険から受け取れる給付です。はじめの180日は休業前の賃金のおよそ67%、それ以降は50%が目安です。申請は勤め先を通じて行うのが一般的です。
- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。
- 高等学校等就学支援金国・子育て・教育高等学校等に在学する生徒の授業料に充てるための支援金。学校を通じて申請し、授業料と相殺されるため現金は受け取りません。
- 高等教育の修学支援新制度国(文部科学省・日本学生支援機構)・子育て・教育大学・短大・高専・専門学校に通う方の授業料と入学金を減らし、あわせて返さなくてよい奨学金を給付する制度です。住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯が対象です。