ひとり親家庭等医療費助成制度
別名・よくある呼ばれ方:ひとり親家庭医療費助成
ひとり親家庭の母または父、および、そのお子さんの医療費に対して助成を行います。
いくら・いつまで
- 金額
助成内容 申請によりひとり親家庭等医療証(マル親)を交付し、健康保険が適用される医療費の自己負担分の一部を助成します。 世帯区分 / 医療証種別 / 健康保険が適用される医療費のうち本人が負担する医療費 住民税課税世帯 / 【一部・食】 / 1割を負担外来上限14,000円/月(18,000円/月)入院上限57,600円/月 住民税非課税世帯 / 【食】 / 本人が負担する医療費はありません。 ※入院時食事標準負担額は助成対象外です。 ※外来の年間上限額は144,000円です。 ※入院について、過去12か月以内に3回以上、57,600円を超えた場合は、4回目からは「多数回」となり上限額が44,000円に下がります。 ※令和元年8月診療分から一部負担額の上限額が( )内の額に変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- こども育成課
申請の手順
助成方法
東京都内の医療機関で受診するとき
健康保険証とマル親医療証を提示してください。課税世帯の方は一部負担金相当額(医療費の1割)をお支払いください。
東京都外の医療機関で受診するとき
健康保険証を提示し、医療費の自己負担分を支払い、領収書をお受け取りください。
後日、以下のものをお持ちのうえ、こども育成課で還付の申請をしてください。申請者の口座へ助成額を振り込みます。
・領収書(受診者氏名・保険点数・医療機関名・受診日および支払金額の入ったもの)
・受診者の健康保険証
・マル親医療証
・申請者名義の金融機関口座がわかるもの
申請に必要なもの
・申請者および対象児童の戸籍謄本
・申請者および対象児童の健康保険証
・課税(非課税)証明書
※転入などで、青梅市で所得・課税状況の確認ができない申請者、配偶者、同居の扶養義務者の方のみ必要となります。
※所得金額・扶養人数・諸控除額の記載があるもの
児童扶養手当証書の提示があれば省略できる書類があります。
申請事由によっては、他の書類が必要なときがあります。詳しくはこども育成課へお問い合わせください。
現況届について
受給者の方には、翌年1月1日からの医療証の支給要件を確認するため、11月に現況届を提出していただきます。
対象者には郵送でお知らせしますので、必ず期限内に提出してください。
届出が必要なとき
・受給者、対象児童、扶養義務者が住所を変更したとき
・受給者、対象児童が氏名を変更したとき
・対象児童が増えたとき、減ったとき
・対象児童を養育しなくなったとき
・対象児童が児童福祉施設等に入所したとき
・対象児童を里親に委託したとき
・婚姻(事実婚を含む)したとき
・児童を遺棄していた父または母と連絡がついたとき
・拘禁されていた父または母が出所(仮出所を含む)したとき
・受給者、対象児童の加入している健康保険が変更したとき
・生活保護を受給したとき
・マル親医療証をなくしたとき
・交通事故など、第三者行為のためにマル親医療証を使用したとき(下記参照)
届出の内容によって戸籍謄本、健康保険証などの書類が必要なときがあります。詳しくはこども育成課までお問い合わせください。
交通事故等にあったとき
交通事故などの第三者からの行為を原因とするものであっても、健康保険が適用された医療については、マル親による医療費の助成を受けることができます。
第三者行為のためにマル親医療証を使用したときは、こども育成課へ届出が必要です。
なお、届出の前に治療費を受け取ったり、示談を済ませてしまったときは、医療費助成額を返還していただくことがありますのでご注意ください。
学校でけがなどをしたとき・・・・マル親医療証は使わないでください。
青梅市の小学校・中学校に在籍している児童は、学校で加入している日本スポーツ振興センター災害共済給付金から医療費が支給されます。
学校から支給される医療費であったにもかかわらずマル親医療証を使って受診した場合は、後日、医療費を返還していただきますのでご注意ください。
なお、学校で支給が受けられないときはこども育成課へお問い合わせください。
青梅市以外の学校に通っているときは、学校にご確認ください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 4 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 青梅市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間(中程度以上の障害を持つ児童は20歳未満)
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
障害に関する要件を満たす
障害に関する要件が含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
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