子育て・教育確認前

ベビーシッター利用支援事業

別名・よくある呼ばれ方:自治体独自のベビーシッター費用の助成

ベビーシッターを利用する際の費用の一部を負担する制度です。 お子さんが病気で保育園や小学校に登園・登校させることが困難な時期に、ベビーシッターなどの派遣を受けた保護者に対し、派遣に要した費用の一部を助成することにより、保護者の経済的な負担の軽減をはかり、保護者の子育てと就労の両立を支援します。

いくら・いつまで

金額

およそ 2,500円〜3,500円

利用料補助の上限額 補助の上限額 利用時間区分 / 利用時間帯 / 1時間あたり補助上限額 日中利用 / 7時から22時まで / 2,500円 夜間利用 / 22時から翌7時まで / 3,500円 児童1人ごと1か月単位で、日中利用・夜間利用の区分ごとに利用時間を合計し、分単位を切り捨てた上での申請となります。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
窓口
足立区 子ども施設入園課(令和6年4月1日から幼稚園・地域保育課)

申請の手順

利用から補助金を受け取るまでの流れ

1ベビーシッター事業者と契約

資格や実績、利用方法や料金などをご確認のうえ、事業者に直接ご契約、お申し込みください。東京都のホームページに掲載された認定事業者から事業者をお選びください。

この際に、必ず「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)を活用したい」と事業者へお伝えいただき、「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助事業ベビーシッター要件証明書」の発行を依頼してください。

事前の登録が必要になる場合もございますので、日頃から情報収集をお願いいたします。

本事業を利用する前に、厚生労働省が定める「ベビーシッターなどを利用するときの留意点(厚生労働省ホームページ)」(外部サイトへリンク)

www.mhlw.go.jp を開く

区は直接利用に関与しないため、ベビーシッターの利用を保証するものではありません。

※ 事業者によって入会金や利用料金等が異なります。必ずご自身でご確認ください。

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年6月18日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

必要になる書類

チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。

対象となる条件

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印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 足立区にお住まいである
  • 出典に書かれた対象者の要件を満たす

    対象の条件:未就学児(0歳から満6歳に達する年度の末日まで)

出典

取り込み元の更新日 2024年6月18日

東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。

www.city.adachi.tokyo.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。

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