ベビーシッター利用支援事業(待機児童支援)
別名・よくある呼ばれ方:企業主導型ベビーシッター利用者支援事業
仕事や職場復帰のために利用する民間のベビーシッター費用や、多胎児(双子や三つ子など)を養育しているご家庭で、民間のベビーシッターを利用した場合の利用料の一部を助成します。 本制度は、「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」として内閣府が行うもので、利用者は、務め先の事業主から交付を受けた割引券を使用することで、利用料の割引を受けることができます。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 2万円
1 交通費 (利用者が負担したベビーシッターが利用者宅まで移動するために要した交通費を補助) 補助上限額 20,000円/月 2 利用者が負担した利用料金(1時間あたり150円)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 保育・入園課入園第一係から第三係(区役所中央館3階)
申請の手順
2対象者確認申請書の提出(利用者⇒区)
本事業の利用を希望される方は、「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認申請書」(PDF:89KB))にご提出ください(郵送可。ただし、簡易書留等によりお送りください)。
※ 申請日時点で産前産後休暇または育児休業中の場合は、復職後1か月以内に「ベビーシッター利用支援事業 復職証明書」(PDF:77KB)
www.city.adachi.tokyo.jp を開く※ 本事業の利用には、保育の必要性の認定を受ける必要があります。お手続きが必要な場合は、保育・入園課入園第一係から第三係へお問い合わせください。
【郵送先】
〒120-8510 足立区中央本町一丁目17番1号
足立区役所 保育・入園課 入園第一係から第三係あて
電話番号 03-3880-5263 FAX 03-3880-5703(FAXは問い合わせのみ)
3 対象者確認書の送付(区⇒利用者)
審査の結果、「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認書」を区からご自宅に郵送します。
4 事業者と契約(利用者⇔事業者)
東京都の「ベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)認定者一覧」から事業者を選定し、直接契約を結びます。契約の際、必ず「東京都のベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)を活用したい」とお伝えください。
5 アカウント発行申請書等の提出(利用者⇒区)
ベビーシッターの初回利用予定日の10開庁日前までに、以下の書類を保育・入園課入園第一係から第三係(区役所中央館3階)にご持参ください(郵送不可)。
【提出書類】
・ 「ベビーシッター利用支援事業アカウント発行申請書」(エクセル:24KB)・「ベビーシッター利用支援事業アカウント発行申請書」(PDF:204KB)・ベビーシッター認定事業者との「契約書」(写し)
6 アカウントの送付(全国保育サービス協会⇒利用者)
東京都から事業委託を受けた公益社団法人全国保育サービス協会が、アカウントをご自宅に郵送します。
7 ベビーシッターの利用(利用者⇔事業者)
ベビーシッター利用時、助成券発行システムにおいて助成券を発行し、画面上に表示された助成券のコードを、利用の都度、ベビーシッターに伝えて直接、利用者負担額をお支払いください。
8 交通費及び利用料の申請(利用者⇒区)
交通費、上記「その他補助2の(2)」に該当している方はベビーシッター利用後、以下の書類をご提出ください。
「ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)利用者補助金交付申請書兼同意書」 (PDF:92KB)「ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)利用者補助金交付請求書兼口座振替依頼書」(PDF:93KB)
www.city.adachi.tokyo.jp を開く※ ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)利用者補助金交付申請書兼同意書に、交通費・利用料を支払ったことを証明する書類(認定事業者が発行した領収書等)を添付して、幼稚園・地域保育課認証・認可外保育係(区役所中央館3階)にご提出ください(郵送可。ただし、簡易書留等によりお送りください)。
なお、上記「その他補助2の(1)」に該当している方は、別途「保育の必要性の認定」のお手続きが必要です。保育の必要性の認定に関しては、保育・入園課入園第一係から第三係まで、利用料の申請等に関しては、幼稚園・地域保育課認証・認可外保育係までお問い合わせください。
【補助金交付申請書及び交付請求書の郵送先】
〒120-8510 足立区中央本町一丁目17番1号
足立区役所 幼稚園・地域保育課 認証・認可外保育係あて
電話番号 03-3880-8013 FAX 03-3880-5703(FAXは問い合わせのみ)
9 補助金交付決定(区⇒利用者)
審査の結果、区から「ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)利用者補助金交付決定通知書」をご自宅に郵送します。
10 補助金交付(区⇒利用者)
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 足立区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:以下の全てに該当する方 1 次のいずれかに該当し、申請により対象者確認書の交付を受けていること。 (1)認可保育所等の0歳児クラスから5歳児クラスに入所申込みをしたが、お子さんが…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 企業主導型保育施設の保育料補助足立区・子育て・教育「幼児教育・保育の無償化」の対象とならない幼児教育施設に通うお子さんの保護者の経済的負担を軽減するために、足立区独自に利用料の助成を行っています。
- 企業主導型保育施設の保育料補助足立区・子育て・教育「幼児教育・保育の無償化」の対象とならない幼児教育施設に通うお子さんの保護者の経済的負担を軽減するために、足立区独自に利用料の助成を行っています。
- 企業主導型保育施設の保育料補助足立区・子育て・教育「幼児教育・保育の無償化」の対象とならない幼児教育施設に通うお子さんの保護者の経済的負担を軽減するために、足立区独自に利用料の助成を行っています。
- 小児インフルエンザワクチン任意接種足立区・子育て・教育予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。現在、定期接種以外で小学校就学前のお子さんが接種できるワクチンとしては、おたふくかぜ、インフルエンザなどがあります。 このうち足立区では、次の任意予防接種に対して、接種費用を助成しています。接種するかどうかについては、かかりつけ医とご相談のうえ、保護者の判断により決めてください。
- 認可外保育施設の保育料補助足立区・子育て・教育「幼児教育・保育の無償化」の対象とならない幼児教育施設に通うお子さんの保護者の経済的負担を軽減するために、足立区独自に利用料の助成を行っています。
- 認可外保育施設の保育料補助足立区・子育て・教育「幼児教育・保育の無償化」の対象とならない幼児教育施設に通うお子さんの保護者の経済的負担を軽減するために、足立区独自に利用料の助成を行っています。