子育て・教育確認前

児童育成手当

別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の育児に関する金銭的支援

ひとり親家庭の児童(育成手当)、又は障害もった児童(障害手当)に対して児童育成手当を支給することにより、児童の福祉の増進を図ることを目的としています。児童育成手当は、各区市町村が条例を設置し実施している事業です。

いくら・いつまで

金額

およそ 1.4万円〜1.6万円

育成手当:児童1人あたり13,500円 障害手当:児童1人あたり15,500円

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
窓口
子ども教育部 子育て支援課 児童手当係(区役所 3階 子ども総合窓口) ※地域事務所、すこやか福祉センターでは受け付けておりませんのでご注意ください。

申請の手順

・申請者および対象児童の戸籍謄本

※離婚等の支給事由が記載されている必要があります。戸籍編成等により記載がない場合は離婚等の記載のある除籍謄本等もご用意ください。

※戸籍謄本の取得に時間を要する場合のみ、離婚届受理証明書や出生届受理証明書での仮受付ができます。

・申請者名義の口座番号がわかる通帳またはキャッシュカード

※公金の振り込めない銀行は不可です。

・申請者及び配偶者の所得情報

※令和5年1月2日以降、中野区に転入された方

※マイナンバーにより中野区が令和5年1月1日住所地へ照会します。その結果、必要な情報が取得できない場合は、令和5年度住民税課税証明書が必要な場合があります。

・診断書(中野区指定のもの)

※障害を有する場合

※身体障害者手帳または愛の手帳等をお持ちの方は、診断書を省略できる場合があります。

・その他、児童と別居しているなど、申請者および児童の状況により調査書等

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年6月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

対象となる条件

0 / 3 確かめました

印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 中野区にお住まいである
  • 出典に書かれた対象者の要件を満たす

    対象の条件:育成手当:18歳到達後最初の3月31日までの児童 障害手当:20歳未満

  • ひとり親世帯の要件を満たす

    ひとり親世帯であることが条件に含まれます

  • 障害に関する要件を満たす

    障害に関する要件が含まれます

出典

取り込み元の更新日 2024年6月1日

東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。

www.city.tokyo-nakano.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。

中野区の制度をまとめて見る