幼児教育・保育の無償化(幼稚園や認可保育園を利用しない方向け)
別名・よくある呼ばれ方:幼児教育・保育の無償化
幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
いくら・いつまで
- 金額
月あたり およそ 3.7万円〜8万円
認可外保育施設(施設)の補助上限額は、0から2歳児クラスの非課税相当世帯が月額80,000円、3から5歳児クラスが月額77,000円(給食を出す施設は80,000円)です。病児保育・一時預かり・ファミリー・サポート・センターなどは、0から2歳児クラスの非課税相当世帯が令和8年9月まで月額42,000円・10月以降45,700円、3から5歳児クラスが令和8年9月まで月額37,000円・10月以降40,300円です。締切(令和9年4月12日)を過ぎて申請すると、国の補助分だけになります。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- オンライン申請
- 窓口
- 世田谷区役所 子ども・若者部 保育認定・調整課 認可外保育施設担当(第2庁舎2階22番窓口)
申請の手順
申請手続き
電子申請(Logoフォーム)
最終申請締切は令和7年4月14日(月曜日)23:59までの区への送信です
あらかじめ、利用した施設に(1)領収証(2)特定子ども・子育て支援提供証明書を発行してもらって、写真で撮るなどデータ化しておいてください。
区の参考様式「領収書兼提供証明書」はこちら(エクセル版記入例付き、PDF版;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/012/d00181718_d/fil/ryousyuteikyoupdf.pdf、PDF版記入例;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/012/d00181718_d/fil/ryousyuteikyoukinyureipdf.pdf)からダウンロードしてください。
※ファミリーサポートセンター事業を利用した場合は上記の代わりに「援助活動報告書」
※病児・病後児保育事業を利用した場合は(1)領収書のみで可
logoform.jp を開くmusyoukalogofoamnijigen上記から申請フォームにアクセスしてください。「このまますぐに申請する」から申請いただけます。(アカウント登録をしておくと、請求者情報の入力画面でアカウント登録情報を一部コピーできます)お問い合わせ番号は、区からお送りする送付状もしくは昨年度までお送りしていた請求書に記載されています。
電子申請でよくあるお問い合わせはこちら郵送申請
最終申請締切は令和7年4月14日(月曜日)消印有効です
(1)請求書;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/012/d00181718_d/fil/musyoukaseikyuusyorei.pdf)と施設が発行する(2)領収証のコピー(3)提供証明書のコピーを下記送付先まで郵送してください。
【世田谷区参考様式】領収証兼特定子ども・子育て支援提供証明書※ファミリーサポートセンター事業の場合は、(1)請求書と「援助活動報告書」のコピー
※病児・病後児保育事業を利用した場合は(1)請求書と(2)領収書のコピー
郵送先:〒154-8504
東京都世田谷区世田谷4-21-27
世田谷区 子ども・若者部 保育認定・調整課 認可外保育施設担当 行
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2026年9月19日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 世田谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:対象児童 無償化受給要件 (1)保育の必要性の認定を受けていること 保育の必要性の認定 (2)認可保育園や幼稚園等に在園していないこと ・幼稚園(新制度を利用しない)に在園してい…
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
出典
公開データをもとに、世田谷区の公式ページを人が開いて確かめた内容です。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
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- おたふくかぜ予防接種の費用助成(世田谷区)世田谷区・子育て・教育任意接種のおたふくかぜワクチンの費用を、1回3,000円・最大2回まで助成します。申込みは不要で、区内の指定医療機関で助成券に記入して使えます。所得制限はありません。
- 認証保育所の保育料の補助(世田谷区)世田谷区・子育て・教育認可保育園ではなく認証保育所を月ぎめで利用している家庭に、保育料の一部を補助します。区独自の「負担軽減補助」と国の「幼児教育・保育の無償化」の2本立てで、どちらに当たるかは年齢・課税状況・保育の必要性の認定で決まります。
- 副食費に対する補助金世田谷区・子育て・教育世田谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、私立幼稚園で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を補助しています。
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