私立幼稚園等保護者補助金の概要
別名・よくある呼ばれ方:幼児教育・保育の無償化
幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、満3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。
いくら・いつまで
- 金額
補助金の種類・金額 保護者が幼稚園等に納めた入園料、保育料、預かり保育利用料、給食費(副食費)、その他の納付金の範囲内で支給します。 いずれの補助金も、内容の詳細についてはR6パンフレット2~4頁;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/004/002/d00007377_d/fil/R6pamphlet.pdfをご覧下さい。 1.入園料補助金 私立幼稚園等に入園した際、支払った入園料に対する補助金です。 年額100,000円以内(園児1名につき、入園年度に1回限り支給) 幼稚園等に在籍する園児(満3~5歳児)世帯で、以下の世帯が補助の対象となります。 ・入園した日に世田谷区に住民登録があること。ただし、4月に入園された場合は4月30日に住民登録がある場合も支給対象となります。 ※所得制限等はありません。 ※以前お住まいの自治体で入園料補助金を受け取られた場合は支給対象となりません。 2.保育料に対する補助金 私立幼稚園等に通園する際、支払った保育料に対する補助金です。 月額上限31,000円(生活保護世帯、年収270万円以下相当世帯、多子世帯、ひとり親世帯等は加算あり) 幼稚園等に在籍する園児(満3~5歳児)世帯が対象となります。 ※以下に通う方は、金額が異なります。 ・国立大学附属幼稚園 8,700円(月額) ・国立大学附属特別支援学校幼稚部 400円(月額) 3.預かり保育利用料に対する補助金 私立幼稚園等で実施している預かり保育に支払った利用料に対する補助金です。 ※在籍園の状況により、認可外保育施設等の利用も補助の対象となる場合があります。 月額上限11,300円 幼稚園等に在籍する園児(満3~5歳児)世帯で、以下の世帯が補助の対象となります。 ・保護者がいずれも「保育の必要性」の認定を受けていること(詳細はR6パンフレット;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/004/002/d00007377_d/fil/R6pamphlet.pdf6~7頁をご覧ください)。 ※令和3年4月2日以降に生まれた園児(満3歳児)は区市町村民税非課税世帯の場合のみ対象です。 ※令和4年4月から、世田谷区在住の方が認可外保育施設・ベビーシッターを利用する場合、一定の基準を満たした施設・ベビーシッターのみが無償化の対象となります(詳細はこちらのご案内;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/004/002/d00007377_d/fil/R5info.pdfをご覧ください)。 区内の無償化対象となる認可外保育施設・ベビーシッターはこちら;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/012/d00181959.htmlからご確認いただけます(区外の施設をご利用の場合、上記ご案内に記載のとおり、施設住所地の自治体、または施設にご確認ください)。 4.副食費に対する補助金 私立幼稚園等で実施する給食のうち、副食(主食(ごはん・パン等)以外のおかず・おやつ等)に支払った食材料費に対する補助金です。 月額上限4,700円 給食実施園に在籍する園児(満3~5歳児)世帯で、以下のいずれかに該当する世帯が補助の対象となります。 ・生活保護世帯 ・区市町村民税が非課税の世帯及び所得割が非課税の世帯 ・年収360万円未満相当世帯 (このあとにも続きがあります。公式ページでご確認ください)
国の上限額は令和8年10月1日から上がっています
- 預かり保育の月額上限(日額単価は450円から490円へ):月額11,300円 → 12,300円
上に出している額は、世田谷区のページに載っているとおりの 改定前のものです。世田谷区のページが書き換わるまで、 実際にいくらになるかは窓口でご確認ください。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
幼稚園等への入園が確定後、在園する幼稚園等を通じて申請書等を配布します。必要事項を記入・押印のうえ、幼稚園等に提出してください(申請書の記入例
www.city.setagaya.lg.jp を開く)。
なお、「預かり保育利用料に対する補助金」については、「保育の必要性」が要件となるため、別途2号・3号認定の申請が必要です(詳細はR6パンフレット
www.city.setagaya.lg.jp を開く)。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月12日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 4 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 世田谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:園児が満3歳児(注)、3歳児、4歳児、5歳児であること (注)満3歳の誕生日を迎えた園児で、満3歳児クラスが認可されている園に限ります。
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
生活保護等の要件を満たす
生活保護の受給状況が条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 1か月児健康診査費用助成制度世田谷区・子育て・教育世田谷区では、1か月児健康診査に要した費用の一部を助成する事業を開始します。
- おたふくかぜ予防接種の費用助成(世田谷区)世田谷区・子育て・教育任意接種のおたふくかぜワクチンの費用を、1回3,000円・最大2回まで助成します。申込みは不要で、区内の指定医療機関で助成券に記入して使えます。所得制限はありません。
- 認証保育所の保育料の補助(世田谷区)世田谷区・子育て・教育認可保育園ではなく認証保育所を月ぎめで利用している家庭に、保育料の一部を補助します。区独自の「負担軽減補助」と国の「幼児教育・保育の無償化」の2本立てで、どちらに当たるかは年齢・課税状況・保育の必要性の認定で決まります。
- 副食費に対する補助金世田谷区・子育て・教育世田谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、私立幼稚園で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を補助しています。
- 幼児教育・保育の無償化(幼稚園や認可保育園を利用しない方向け)世田谷区・子育て・教育幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- アウトリーチ(訪問)世田谷区・出産出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。