小児慢性特定疾病医療費助成制度
別名・よくある呼ばれ方:小児慢性特定疾病医療費の助成
子どもの慢性疾病のうち、治療期間が長く、医療費負担が高額となる疾病について、治療方法の確立と普及、患者家庭の医療費の負担軽減につながるよう、医療費の自己負担分を補助しています。
いくら・いつまで
- 金額
給付対象となるもの 医療受給者証に記載されている指定医療機関において、小児慢性特定疾病に係る医療を受けた場合に医療費の助成を受けられます。 給付対象とならないもの ・認定された疾病以外の医療費(けが、かぜ、虫歯など) ・医療受給者証の有効期間外の医療費 ・保険が適用されない医療費(差額ベッド代、個室料など) ・医療機関への交通費 ・文書料(申請のための意見書、医療費支給申請に必要な療養証明書など) 自己負担上限月額について ・保護者等の所得や児童等の状態(重症認定基準や人工呼吸器等装着者認定基準に該当する場合)などに応じて自己負担上限月額が異なります。 ・医療保険における世帯の区市町村民税(所得割)の課税額に応じて自己負担上限月額が決定されます。 ・医療機関等の窓口で支払う医療費の患者負担割合は、2割(外来+入院) です。医療費の2割が自己負担上限月額を超えない場合は、医療費の2割を負担します。 ・入院時の食事療養費の自己負担は、次表の階層区分1の方は0円、階層区分2から6までの方は2分の1を負担します。 自己負担上限月額表 階層区分 階層区分の基準 一般 重症※1 人工呼吸器等装着者 1 生活保護受給者、血友病患者またはこれに類する疾病 0円 0円 0円 2 低所得1 区市町村民税が非課税、かつ、保護者(成年患者)の所得が80万円以下※2 1,250円 1,250円 500円 3 低所得2 区市町村民税が非課税、かつ、保護者(成年患者)の所得が80万円超※2 2,500円 2,500円 500円 4 一般所得1 区市町村民税が7.1万円未満の世帯 5,000円 2,500円 500円 5 一般所得2 区市町村民税が7.1万円以上25.1万円未満の世帯 10,000円 5,000円 500円 6 上位所得 区市町村民税が25.1万円以上の世帯 15,000円 10,000円 500円 ※1 重症:次のいずれかに該当する場合です。 (1)高額治療継続者(医療費総額が5万円/月(例えば医療保険の2割負担の場合、医療費の自己負担が1万円/月)を超える月が年間6回以上ある場合) (2)重症認定基準に適合する方 ※2 成年患者の場合は、成年患者本人の所得が基準となります。 ※3 所得算定年の1月1日に海外に移住している等で課税されていない場合は、6上位所得扱いとなります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 小児慢性特定疾病医療費給付制度相談窓口一覧 窓口 / 所在地 / 電話番号 / ファクシミリ / 管轄の地域 世田谷総合支所保健福祉センター 健康づくり 課事業係 / 〒154-8504 世田谷区世田谷4-22-35 / 03-5432-2893 / 03-5432-3074 / 池尻1丁目~4丁目32番、三宿、太子堂、三軒茶屋、若林、世田谷、桜、弦巻、宮坂、桜丘、経堂、下馬、野沢、上馬、駒沢1丁目・2丁目 北沢総合支所保健福祉センター 健康づくり課 事業係 / 〒155-8666 世田谷区北沢2-8-18 (北沢タウンホール内9階) / 03-6804-9355 / 03-6804-9044 / 池尻4丁目33番~39番、北沢、大原、代沢、羽根木、代田、松原、梅丘、豪徳寺、赤堤、桜上水 玉川総合支所保健福祉センター 健康づくり課 事業係 / 〒158-8503 世田谷区等々力3-4-1 / 03-3702-1948 / 03-3705-9203 / 上用賀、用賀、桜新町、玉川台、瀬田、玉川、新町、駒沢3丁目~5丁目、駒沢公園、深沢、中町、上野毛、野毛、等々力、尾山台、玉堤、奥沢、玉川田園調布、東玉川 砧総合支所保健福祉センター 健康づくり課 事業係 / 〒157-8501 世田谷区成城6-2-1 (砧総合支所2階) / 03-3483-3161 / 03-3483-3167 /…
申請の手順
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年6月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 3 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 世田谷区にお住まいである
- 18歳未満の子どもがいる
出典に書かれたその他の対象条件を満たす
対象の条件:1.18歳未満の児童等 ただし、18歳到達時点において本事業の対象となっており、かつ、18歳到達後も引き続き治療が必要であると認められる場合には、20歳未満の方も対象とします。 …
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
生活保護等の要件を満たす
生活保護の受給状況が条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 1か月児健康診査費用助成制度世田谷区・子育て・教育世田谷区では、1か月児健康診査に要した費用の一部を助成する事業を開始します。
- おたふくかぜ予防接種の費用助成(世田谷区)世田谷区・子育て・教育任意接種のおたふくかぜワクチンの費用を、1回3,000円・最大2回まで助成します。申込みは不要で、区内の指定医療機関で助成券に記入して使えます。所得制限はありません。
- 認証保育所の保育料の補助(世田谷区)世田谷区・子育て・教育認可保育園ではなく認証保育所を月ぎめで利用している家庭に、保育料の一部を補助します。区独自の「負担軽減補助」と国の「幼児教育・保育の無償化」の2本立てで、どちらに当たるかは年齢・課税状況・保育の必要性の認定で決まります。
- 副食費に対する補助金世田谷区・子育て・教育世田谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、私立幼稚園で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を補助しています。
- 幼児教育・保育の無償化(幼稚園や認可保育園を利用しない方向け)世田谷区・子育て・教育幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- アウトリーチ(訪問)世田谷区・出産出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。