ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
別名・よくある呼ばれ方:高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金
ひとり親家庭の就職や転職の可能性を広げ、自立につなげていくため、ひとり親家庭の親またはお子さんが高卒認定試験合格のための講座(通信講座を含む)を開始、修了した時および合格したときに受講費用の一部を支給します。
いくら・いつまで
- 金額
支給額 (1)受講開始時給付金 受講開始時に受講開始のために支払った費用のの4割を支給します。 (2)受講修了時給付金 受講修了後に受講のために支払った費用の5割から受講開始時給付金で支給した金額を差し引いた金額を支給します。 (3)合格時給付金 受講修了日から2年以内に高卒認定試験に全科目合格したときに受講のために支払った費用の1割を支給します。 ※受講形態によって支給上限金額が変わりますので下記表をご覧ください。 ◆支給上限額◆ 通学または通学と通信の併用で受講する場合 / 通信で受講する場合 (1)受講開始時給付金 / 200,000円 / 100,000円 (2)受講修了時給付金 / (1)(2)を合計して250,000円 / (1)(2)を合計して125,000円 (3)合格時給付金 / (1)(2)(3)を合計して300,000円 / (1)(2)(3)を合計して150,000円 ※(1)(2)の給付金について算出後の金額が4,000円以下になる場合は支給できません。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 申請窓口 窓口 / 連絡先 せたがや子ども家庭支援センター[第2庁舎内] (世田谷総合支所保健福祉施センター子ども家庭支援課) / 電話:03-5432-2915 FAX:03-5432-3034 きたざわ子ども家庭支援センター[北沢タウンホール内] (北沢総合支所保健福祉センター子ども家庭支援課) / 電話:03-6804-7525 FAX:03-6804-9044 たまがわ子ども家庭支援センター[玉川総合支所内] (玉川総合支所保健福祉センター子ども家庭支援課) / 電話:03-3702-1189 FAX:03-3702-1336 きぬた子ども家庭支援センター[砧総合支所内] (砧総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課) / 電話:03-3482-1344 FAX: 03-6277-9721 からすやま子ども家庭支援センター[烏山総合支所内] (烏山総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課) / 電話:03-3326-6155 FAX:03-3308-3036
申請の手順
事前相談について
給付金の支給には審査があり、講座の受講前から手続きを行う必要があります。
(受講中・受講後の申請はできません。)
支給を希望する方は、講座を受講するおおよそ2ヶ月前をめどに、お住まいの地域を管轄する各総合支所の子ども家庭支援センターへご相談ください。
事前相談・申請窓口
申請窓口
窓口 / 連絡先
せたがや子ども家庭支援センター[第2庁舎内] (世田谷総合支所保健福祉施センター子ども家庭支援課) / 電話:03-5432-2915 FAX:03-5432-3034
きたざわ子ども家庭支援センター[北沢タウンホール内] (北沢総合支所保健福祉センター子ども家庭支援課) / 電話:03-6804-7525 FAX:03-6804-9044
たまがわ子ども家庭支援センター[玉川総合支所内] (玉川総合支所保健福祉センター子ども家庭支援課) / 電話:03-3702-1189 FAX:03-3702-1336
きぬた子ども家庭支援センター[砧総合支所内] (砧総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課) / 電話:03-3482-1344 FAX: 03-6277-9721
からすやま子ども家庭支援センター[烏山総合支所内] (烏山総合支所保健福祉センター 子ども家庭支援課) / 電話:03-3326-6155 FAX:03-3308-3036
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 世田谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:世田谷区にお住まいの、20歳未満のお子さんを扶養しているひとり親家庭のお母さんやお父さん、またはひとり親家庭のお子さん(39歳未満に限る)で、次の全てにあてはまる方。 (1)児童…
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
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あわせて確認したい制度
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- 副食費に対する補助金世田谷区・子育て・教育世田谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、私立幼稚園で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を補助しています。
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- アウトリーチ(訪問)世田谷区・出産出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。