心身障害者福祉手当(区制度)
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の障がいのあるお子さんなどへの金銭的支援
対象となる障害および障害程度を有する方、指定の難病に罹患し医療券を所持している方に手当を支給します。ただし、年齢制限(新規申請は65歳未満に限る )・所得制限があります。
いくら・いつまで
- 金額
身体障害者手帳1~3級の方、愛の手帳1~4度の方、精神障害者保健福祉手帳1級の方、指定の難病に罹患し医療券等を所持している方等に手当を支給します。ただし、年齢制限(新規申請は65歳未満に限る)・所得制限があります。 申請対象者 対象者 / 支給月額 / 備考 身体障害者手帳1・2級 愛の手帳1~3度 脳性麻痺(まひ)、進行性筋萎縮(いしゅく)症 / 月額16,500円 / 次に該当する方は月額1,500円 1.児童育成手当(障害手当)受給中の方 2.20歳未満の方 身体障害者手帳3級 愛の手帳4度 / 月額7,500円 / 児童育成手当(障害手当)受給中の方は月額1,500円 指定の難病;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/002/004/d00031140_d/fil/nanbyou.pdfにかかり、医療券等(注釈参照)を所持している方 / 月額15,000円 / 児童育成手当(障害手当)受給中の方は受けられません。 指定の難病;https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/002/004/d00031140_d/fil/nanbyou.pdfにかかり、医療券等(注釈参照)を所持し、かつ次のいずれかに該当する方 ・身体障害者手帳1~3級 ・愛の手帳1~4度 ・精神障害者保健福祉手帳1級 ・脳性麻痺(まひ)・進行性筋萎縮(いしゅく)症 / 月額16,500円 / 児童育成手当(障害手当)受給者は月額1,500円 精神障害者保健福祉手帳1級 / 月額5,000円 / 児童育成手当(障害手当)受給者は受けられません。 支給方法 4月(12月分~3月分)、8月(4月分~7月分)、12月(8月分~11月分)の20日頃、本人名義の口座に振り込みます。20歳未満の場合のみ、保護者名義の口座を指定することもできます。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 4 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 世田谷区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:下記の表に定める障害または疾病を有する65歳未満の方。 (複数の障害がある場合、最も支給月額が高いものが優先されます。) 申請対象者 対象者 / 支給月額 / 備考 身体障害者手…
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
障害に関する要件を満たす
障害に関する要件が含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 1か月児健康診査費用助成制度世田谷区・子育て・教育世田谷区では、1か月児健康診査に要した費用の一部を助成する事業を開始します。
- おたふくかぜ予防接種の費用助成(世田谷区)世田谷区・子育て・教育任意接種のおたふくかぜワクチンの費用を、1回3,000円・最大2回まで助成します。申込みは不要で、区内の指定医療機関で助成券に記入して使えます。所得制限はありません。
- 認証保育所の保育料の補助(世田谷区)世田谷区・子育て・教育認可保育園ではなく認証保育所を月ぎめで利用している家庭に、保育料の一部を補助します。区独自の「負担軽減補助」と国の「幼児教育・保育の無償化」の2本立てで、どちらに当たるかは年齢・課税状況・保育の必要性の認定で決まります。
- 副食費に対する補助金世田谷区・子育て・教育世田谷区では、一定の要件を満たしている世帯を対象に、私立幼稚園で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を補助しています。
- 幼児教育・保育の無償化(幼稚園や認可保育園を利用しない方向け)世田谷区・子育て・教育幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- アウトリーチ(訪問)世田谷区・出産出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。