子育て・教育期限は要確認

小中学校就学予定者就学援助

別名・よくある呼ばれ方:小学校・中学校の就学援助費

一定の所得に満たない世帯を対象に、小中学校の入学準備にかかる費用の一部を支給します。

いくら・いつまで

金額

およそ 5.7万円〜6.3万円

新入学用品費として、新小学1年生は57,060円、新中学1年生は63,000円を支給します(令和9年度入学予定者)。3月中旬ごろに申請書に書いた口座へ振り込まれます。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
2023年11月20日出典に載っているのはこの日付ですが、取り込み元の更新が止まっているため、 すでに過ぎた年度の期限が残っている可能性があります。 毎年度くり返される制度であれば、今年度も受け付けていることがあります。窓口でご確認ください。
申請方法
窓口で申請
窓口
学務課学事係

申請の手順

1 申請

小学校就学予定者の方は、申請書を教育委員会から各家庭に郵送します。

申請書に必要事項を記入のうえ、下記のお問い合わせ・送付先までご郵送ください。

提出期日:令和5年11月20日(月曜日)厳守

(11月20日以降に転入された方にも、別途期日を設けて申請書を郵送します)

令和6年度小学校就学予定者就学援助受給申請書(PDF:3,652KB)

中学校就学予定の方は、令和5年度の就学援助が認定(準要保護)されている方に支給いたします。

すでに認定(準要保護)されている方は、手続き不要です。

まだ認定(準要保護)されていない方で申請を希望する場合は、在籍校または大田区教育委員会が配布している申請書に必要事項をご記入のうえ、入学前の2月末までに提出してください。

(提出期日に間に合わない場合は、入学後に改めて申請してください)

申請から結果通知までの流れ

2 教育委員会における所得の審査

世帯の住民票、令和5年度税務情報、生活保護受給情報等をもとに大田区教育委員会で審査を行います。

なお、入学後の就学援助申請の審査は令和6年度税務情報等をもとに審査を行います。

収入の有無にかかわらず世帯全員(被扶養者は除き、所得のない方や税務署で「所得税の申告の必要はない」と言われた方も含む)の令和4年中の所得の申告を必ず済ませておいてください。

令和5年1月2日以降に大田区へ転入した方は、令和5年1月1日現在、住民登録のあった区市町村が発行する令和4年中の総所得金額等が確認できる証明書を、申請書(返信用はがき)と一緒に大田区教育委員会へ郵送してください。

(注釈1)証明書は令和5年度住民税課税(非課税)証明書等の自治体が発行する証明書です。証明書で総所得金額等が確認できない場合は、教育委員会から自治体に照会するため、別途同意書の提出をお願いする場合があります。

(注釈1)世帯全員分を提出してください。但し、無所得の方で、18歳未満または家族の扶養情報に氏名が記載されている方については提出不要です。

令和5年1月1日現在、国外に居住していた方は、下記問合せ先へお問い合わせください。

3 審査結果

12月下旬以降、申請者である保護者宛に結果通知を郵送します。

結果の区分は次のとおりです。

【準要保護】

令和4年中の世帯全員の総所得金額等が認定基準所得金額未満の世帯

【否認定】

(1)令和4年中の世帯全員の総所得金額等が認定基準所得金額以上の世帯

(2)所得の申告が済んでいない等の理由で審査ができなかった世帯

【非該当】

生活保護を受けている方(生活保護費から支給されます)

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2026年9月15日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

対象となる条件

0 / 1 確かめました

印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 大田区にお住まいである
  • 出典に書かれた対象者の要件を満たす

    対象の条件:新小学校1学年

出典

最終確認日 2026年9月15日

公開データをもとに、大田区の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.city.ota.tokyo.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

申請書をダウンロードする

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。

大田区の制度をまとめて見る