自立支援教育訓練給付金
雇用保険による教育訓練給付の受給資格を持たない母子家庭の母が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。 ※受講開始前に必ず事前相談を受けてください。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 1.2万円〜20万円
主体的な能力開発の取り組みを支援するため、母子家庭の母または父子家庭の父が対象の教育訓練を受講し修了した場合、経費の60%(12,001円~200,000円)を支給します。雇用保険法に基づく一般教育訓練給付金の支給を受けることができる方は、その支給額との差額を支給します。 ◇対象講座 雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 子育て応援課 ひとり親相談係
申請の手順
申請の流れ
1.受講の申し込みをする前に、まずは子育て応援課にご連絡ください。電話で来所相談日を調整します。
※申込後は受け付けられませんのでご注意ください。
2.来所相談後、講座指定申請を行ってください。
3.講座に申し込み、受講してください。
4.講座終了後、1カ月以内に給付金支給申請を行ってください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 品川区にお住まいである
- 20歳未満の子どもがいる
出典に書かれたその他の対象条件を満たす
対象の条件:20歳未満の児童
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- しながわゼロカーボンアクション助成(品川区)品川区(環境課)・住まい(省エネ)太陽光発電システムは1kWあたり5万円(上限20万円)、蓄電池は1kWhあたり3万円(上限30万円)の助成です。先着順で件数が決まっており、令和8年10月時点では区民向けの太陽光・蓄電池はどちらも予定件数を超えて受付を停止しています。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。