母子家庭等自立支援教育訓練給付事業
別名・よくある呼ばれ方:自立支援教育訓練給付金
ひとり親家庭の親の就業を促進するため、厚生労働大臣指定教育訓練講座を受講し、修了した場合に、受講料の一部を支給し、母子家庭及び父子家庭の自立を支援する制度です。支給を受けるためには、必ず受講前に手続きを行う必要があります。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 1.2万円〜20万円
受講料の60%を受講終了後に申請に基づいて支給します。 ただし、支給額には下表のとおり上限と下限があります。 一般または特定教育訓練給付の指定講座を受講する場合 / 上限200,000円、下限12,001円 専門実践教育訓練給付の指定講座を受講する場合 / 上限400,000円、下限12,001円 ※雇用保険制度から教育訓練給付金の支給を受けることができる方は、上記の金額から雇用保険制度で支給される額を差し引いた額なります。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
支給を受けるためには、希望講座を受講することが就業に役立つと認められるかなど、区で審査を行ったうえで決定します。講座が開講する2か月前をめどに、下記窓口までご相談ください。
対象講座指定申請書の受付は、受講開始日の14日前までです。
受講後の申請はできません。
<手続きの流れ>
[1]事前相談
[2]対象講座指定申請
[3]審査・決定
[4]受講
[5]受講後に給付金支給申請
[6]給付金の支給
対象となる講座
雇用保険制度の教育訓練給付の指定訓練講座等
上記に該当する厚生労働大臣指定教育訓練講座は、ハローワークで閲覧できるほか、下記の厚生労働省のホームページからも検索できます。
厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム(新規ウィンドウ表示)出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 新宿区にお住まいである
- 20歳未満の子どもがいる
出典に書かれたその他の対象条件を満たす
対象の条件:20歳未満
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 出産・子育て応援ギフトの支給事業(経済的支援)新宿区・出産妊娠期から出産・子育て期まで安心して過ごせるよう、経済的支援と継続的な面談等の相談支援を一体で実施しています。令和7年4月の子ども・子育て支援法の改正で、「出産・子育て応援交付金事業」は「妊婦のための支援給付事業」に変わりました。
- 出産・子育て応援事業(ゆりかご・しんじゅく)新宿区・出産新宿区に住民登録がある妊婦の方が、保健センターなどで看護職と面談する事業です。母子健康手帳を保健センター・健康づくり課で受け取るときは、その場で面談します。特別出張所や他の自治体で受け取った方は、予約して面談を受けてください。面談は30〜60分ほどかかります。
- 省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(新宿区)新宿区・住まい(省エネ)太陽光発電システムは1kWあたり10万円(上限30万円)、蓄電池は1kWhあたり1万円(上限10万円)の補助です。23区のなかでは手厚いほうです。施工・支払が終わってから申請します。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。