子育て・教育確認前

補聴器購入費の助成

別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の障がいのあるお子さんなどへの金銭的支援

身体障害者手帳の対象とならない聴力程度で、家族等とのコミュニケーションがとりにくい方に対して、補聴器の購入に必要な費用の一部を助成します。

いくら・いつまで

金額

およそ 5万円

対象者が18歳以上の場合は補聴器購入費の9割を、18歳未満の場合は補聴器購入費の全額を助成します。ただし、50,000円を限度とします。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
窓口
障害者福祉課(区役所3階)

申請の手順

助成申請のための手続き方法は、次のとおりです。

助成申請書が必要な方には郵送しますので、問い合わせ先にご連絡ください。

1 助成申請書の記入と提出

難聴者補聴器購入費助成申請書(第1号様式)に必要事項を記入し、障害者福祉課(区役所3階)に提出します。申請書の提出時に、障害者福祉課で所得等の状況を確認します(ご本人の同意が必要です)。

2 医師の証明

対象者の所得が基準以内の方は、助成申請書(第1号様式)の下段に、医師の証明を受けます。

3 補聴器の購入

補聴器が必要と認められた方は、ご本人が補聴器を購入します。

4 購入した補聴器の領収書などの提出

医師の証明を受けた助成申請書(第1号様式)および購入した補聴器の領収書、請求書(第2号様式)を、障害者福祉課に提出してください。

5 助成決定通知などの送付と助成金の振り込み

助成が適当と認める方には、難聴者補聴器購入費助成決定通知(第3号様式)を、ご本人あてに郵送します(認められない方には、申請却下通知書を送付します)。その後、請求書(第2号様式)に記載されたご指定の金融機関の口座に、区から助成金を振り込みます。

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

対象となる条件

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印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 千代田区にお住まいである
  • 出典に書かれた対象者の要件を満たす

    対象の条件:次のすべてに該当する方 ・千代田区内に住所を有し、現に居住していること ・聴覚障害による身体障害者手帳を所持していない方 ・補聴器の必要性を認める医師の意見を得ることができる方 …

  • 障害に関する要件を満たす

    障害に関する要件が含まれます

出典

取り込み元の更新日 2024年4月1日

東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。

www.city.chiyoda.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

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