出産確認前

出産費資金貸付

別名・よくある呼ばれ方:出産費貸付制度

出産予定日前に出産費用の支払いが必要な方を対象に、出産育児一時金8割に相当する額を限度として出産費用の貸し付けを無利子で行います。

いくら・いつまで

金額

およそ 40万円〜50万円

貸付金額 貸付できる金額は、出産育児一時金支給見込額の8割が限度となります。(産科医療保障制度に加入している医療機関で出産される場合は50万円に対しての8割である40万円が限度となります)

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
窓口
市役所1階保険年金課

申請の手順

注意事項

・出張所では申請できません。市役所1階保険年金課へお越しください。

・申請した日からおおむね2週間程度で指定口座に貸付金を入金します。(書類不備等ある場合はこの日程通りにはなりませんので、ご了承ください)

・郵送申請を希望する場合は、問い合わせ先までお問い合わせください。

・出産する人が出産日現在の多摩市国民健康保険の被保険者の資格を遡って喪失している場合は貸付金を返納していただきます。

・出産(生産または死産を問わず)後に必ず保険年金課国保担当へご連絡ください。ご連絡がない場合、貸付金の返納処理に差支えが生じる場合があります。

・出産育児一時金と貸付金との差額を請求するためには、出産育児一時金の差額請求の申請を行う必要があります。出産した日の翌日から2年で、時効により申請できなくなります。

・直接支払制度を利用する場合は、多摩市国民健康保険が東京都国民健康保険団体連合会を通じて出産育児一時金を直接医療機関等に支払います。そのため、貸付制度を利用することはできません。

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年3月20日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

必要になる書類

チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。

対象となる条件

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印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 多摩市にお住まいである
  • 出典に書かれた対象者の要件を満たす

    対象の条件:※必須要件(どちらにも該当する) ・出産日当日に出産する人が多摩市国民健康保険の被保険者であると見込まれること ・多摩市出産育児一時金の支給を受けることが見込まれること ※どちら…

出典

取り込み元の更新日 2023年3月20日

東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。

www.city.tama.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

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