妊婦健康診査・妊婦健康診査受診費助成金交付制度
別名・よくある呼ばれ方:里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成
狛江市にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで狛江市の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 5,140円〜1.1万円
助成金額 受診票の種類 / 助成金額 妊婦健康診査受診票1回目 (水色1枚) / 上限10,980円 (令和6年3月31日以前の受診上限は10,880円) 妊婦健康診査受診票2~14回目 (黄色13枚) / 上限5,140円 (令和6年3月31日以前の受診上限は5,090円) 妊婦超音波検査受診票 (白色4枚) / 上限5,300円 妊婦子宮頸がん検診受診票 (桃色1枚) / 上限3,400円 ※助成金の上限額と受診の際に負担した費用の額とを比較して、いずれか少ない額を助成します。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 子ども家庭課(あいとぴあセンター)
申請の手順
出産の日(流産または死産の場合は、妊婦健康診査を最後に受診した日)から1年以内、転出の場合は転出した日から1年以内に必要書類を持参の上、子ども家庭課(あいとぴあセンター)で申請をしてください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月25日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 狛江市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:妊婦健康診査を受診した日において狛江市内に住所を有し、都外医療機関または助産所で妊婦健康診査を受診した際に「妊婦健康診査受診票」・「妊婦超音波検査受診票」・「妊婦子宮頸がん検診受…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
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あわせて確認したい制度
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。