医療

帯状疱疹予防接種費用の一部助成をします

帯状疱疹は、水ぶくれを伴う発疹が神経に沿って帯状に出る病気です。小金井市では令和8年4月から、対象年齢の方の帯状疱疹予防接種費用の一部を公費で負担しています(定期接種)。令和5年7月から令和8年3月31日まで行っていた任意接種への助成は終わりました。

いくら・いつまで

金額

およそ 4,000円〜1万円

令和8年4月から定期接種になりました。自己負担額は、生ワクチン(1回)が1回当たり4,000円、不活化ワクチン(2回)が1回当たり10,000円です。生活保護世帯の方は自己負担がありません(受給証明書の提示が必要で、提示せずに接種した場合は払い戻しできません)。定期接種の対象期間外に接種した場合は全額自己負担です。過去に任意接種事業で助成を受けた方や、帯状疱疹ワクチンの接種を完了したことがある方は、定期接種の対象になりません。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
窓口
健康課健康係

対象となる条件

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  • 小金井市にお住まいである
  • 対象者の条件を満たす

    対象者 接種日において小金井市に住所を有する満50歳以上65歳未満の市民

出典

最終確認日 2026年9月20日

公開データをもとに、小金井市の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.city.koganei.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

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