利用者負担額(保育料)
別名・よくある呼ばれ方:多子世帯・ひとり親世帯・在宅障がい児(者)のいる世帯の保育料軽減
子ども・子育て支援新制度による給付を受ける保育園などを利用するお子さんのうち、多子世帯やひとり親世帯、在宅障がい児(障がい者)のいる世帯などの保育料を軽減しています。
いくら・いつまで
- 金額
無料
利用者負担額(保育料)の軽減制度 多子軽減制度 同一世帯に保護者と生計を一にする子(注1)(年齢制限なし)を対象に、第2子以降の保育料を無償とします。 令和5年10月から東京都の保育所等利用多子世帯負担軽減事業の対象拡大により、第2子の保育料も無償となりました(令和5年9月までは第2子半額、第3子以降無償)。 要保護世帯等(注2)の負担軽減制度 世帯の市民税所得割合算額が、77,101円未満の世帯で、要保護世帯等(注2)に該当される場合(同一世帯員に限る)、保護者と生計を一にする子(注1)(年齢制限なし)を対象に、第1子以降の保育料を無償とします。 ただし、父母が非課税の場合において、同一世帯かどうかにかかわらず、同居している祖父母が課税されている場合、その市民税所得割合算額が77,101円以上の場合には、本軽減措置の対象とはなりません。 備考 (注1)生計を一にする子とは (1)支給認定保護者等に監護される者(未成年)、(2)支給認定保護者等に監護されていた者((1)が成年に達した場合)、(3)支給認定保護者またはその配偶者の直系卑属((1)(2)を除く) (注2)要保護世帯等とは 母子世帯または父子世帯のひとり親世帯。同一世帯内に、身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者、特別児童扶養手当の支給対象児童、障害基礎年金の受給者であって、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成十七年法律第百二十三号)第十九条第三項に規定する特定施設その他これに類する施設に入所又は入院をしていない障害者又は障害児のいる世帯。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
保育料の軽減手続きについて
多子世帯(同一世帯に18歳以下の児童が同居している場合)またはひとり親世帯で、市で軽減制度の対象であると確認できた方及び要保護世帯等の要件書類をご提出いただいている場合は、負担軽減適用後の保育料で決定しているため、手続きは不要です。
多子世帯、ひとり親世帯で、上記軽減制度の対象となるが、負担軽減の適用がされていない方や、要保護世帯である旨を申告されていない場合は、別途届出が必要です。
届け出後、負担軽減が認められた場合は、保育料を再計算し、改めて決定額を通知します。
申請方法について
「調布市子どものための教育・保育給付費に係る利用者負担額多子軽減等届出書」及び添付書類の提出が必要です。まずは該当になるかどうかの確認をいたしますので、お電話でお問い合わせください。
(注)審査の結果、軽減制度の対象とならない場合があります。
調布市子どものための教育・保育給付費に係る利用者負担額多子軽減等届出書
添付書類
多子軽減の場合 世帯状況によって異なるため、保育課までお問合せください。
要保護世帯等の場合 次の書類の写しをご提出ください(氏名、障害等級、住所等記載部分)。
身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障害者福祉保健手帳・特別児童扶養手当証書・障害基礎年金受給を証明する書類
変更の対象となるのは現年度分の保育料のみとなります。
詳細は、保育課までお問い合わせください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月9日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 5 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 調布市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:利用者負担額(保育料)の軽減制度に該当する方 多子軽減制度 同一世帯に保護者と生計を一にする子(注1)(年齢制限なし)を対象に、第2子以降の保育料を無償とします。 令和5年10月…
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
障害に関する要件を満たす
障害に関する要件が含まれます
生活保護等の要件を満たす
生活保護の受給状況が条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 都外医療機関や助産院で妊婦健康診査を受診して受診票が使えなかった場合調布市・出産調布市にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで調布市の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 018サポート(東京都)東京都・子育て・教育東京都内に住む0歳から18歳(高校生年代)までの子ども1人につき、月5,000円(年6万円)を支給する東京都独自の制度。
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- 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)国(お住まいの都道府県が実施)・子育て・教育高校生の教科書代・教材費・通学用品費など、授業料以外の教育費にあてる返さなくてよい給付金です。授業料の就学支援金とは別に、お住まいの都道府県か学校へ申し込みます。
- 高等学校等就学支援金国・子育て・教育高等学校等に在学する生徒の授業料に充てるための支援金。学校を通じて申請し、授業料と相殺されるため現金は受け取りません。
- 高等教育の修学支援新制度国(文部科学省・日本学生支援機構)・子育て・教育大学・短大・高専・専門学校に通う方の授業料と入学金を減らし、あわせて返さなくてよい奨学金を給付する制度です。住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯が対象です。