低所得の妊婦に対する初回産科受診料の助成
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援
低所得の妊婦のかたが、妊娠の判定を受けるために産科医療機関等を初回受診する際に必要な費用の一部を補助します。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 1万円
妊娠判定のための初回産科受診料(上限10,000円)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
初回産科受診日から1年以内に次のいずれかの方法で申請してください。
(1)健康課窓口で申請
受診の際に支払った費用の領収書と診療明細書の原本
住民税非課税世帯に属することまたは当該世帯と同等の所得水準であることを証する書類(詳細はご相談ください。)
振込先の銀行名・支店名・口座番号の控え(原則として、本人名義のもの)
印鑑(口座名義が本人以外の場合)
をお持ちのうえ、健康課(保健センター)窓口にて申請をお願いいたします。(申請書は健康課窓口にあります)
武蔵野市立保健センター(施設案内)
(2)郵送で申請
下記リンクより申請書をダウンロードし、記入例に従って必要事項を記入してください。
申請に必要なもの
記入済みの申請書
受診の際に支払った費用の領収書と診療明細書の原本
住民税非課税世帯に属することまたは当該世帯と同等の所得水準であることを証する書類(詳細はご相談ください。)
送付先
〒180-0001 武蔵野市吉祥寺北町4-8-10 武蔵野市立保健センター内 武蔵野市健康福祉部健康課 初回産科受診料助成担当
(注意)領収書と診療明細書の原本は照合したのち交付(不交付)決定通知とあわせて返却します。
武蔵野市低所得の妊婦に対する初回産科受診費助成金交付申請書 (PDF 159.4KB)
(記入例)武蔵野市低所得の妊婦に対する初回産科受診費助成金交付申請書 (PDF 276.3KB)
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 武蔵野市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:住民税非課税世帯または同等の所得水準である妊婦
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 助産所や東京都以外の医療機関で受診した場合の助成金申請武蔵野市・出産武蔵野市にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで武蔵野市の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業武蔵野市・子育て・教育ひとり親家庭の就職や転職の可能性を広げ、自立につなげていくため、ひとり親家庭の親またはお子さんが高卒認定試験合格のための講座(通信講座を含む)を受け、これを修了した時および合格したときに受講費用の一部を支給します。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。