初回産科受診料助成事業
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援
八王子市では、低所得の妊婦さんについて、経済的負担の軽減を図るとともに、状況を継続的に把握し、必要な支援につなげるため、妊娠判定検査のため初めて産婦人科医療機関を受診した費用(以下「初回産科受診料」という。)の一部、または全部を助成します。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 1万円
【助成内容・助成額】 令和5年(2023年)7月1日以降に、自己負担した初回産婦人科受診料の一部または全部を助成します。(1回の妊娠につき上限10,000円) ※助成上限額と実際に自費で受診した初回産婦人科受診料を比較して低い金額が助成額となります。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 大横保健福祉センター 電話 042-625-9128 八王子市大横町11-35 東浅川保健福祉センター 電話 042-667-1331 八王子市東浅川町551-1 南大沢保健福祉センター 電話 042-679-2205 八王子市南大沢2-27 1階 申請時間:月~金曜日 9:00~17:00(休館日・土・日・祝日及び年末年始を除く) ※休館日は、各保健福祉センターにより異なりますので、事前にご確認ください。 ※市民課・市民部各事務所窓口での申請はできませんので、ご了承ください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 3 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 八王子市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:次の要件を全て満たす方が助成の対象となります。 ・初回産婦人科受診日において八王子市に住所を有し、住民税非課税世帯、生活保護利用世帯または住民税非課税世帯と同等の所得水準であると…
所得・課税の要件を満たす
所得による制限があります。お住まいの窓口でご確認ください
生活保護等の要件を満たす
生活保護の受給状況が条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 八王子市妊婦健康診査費用助成制度八王子市・出産里帰り等で都外医療機関及び助産所で受診した健診費用を助成します。
- ファーストバースデーサポート事業八王子市・子育て・教育八王子市では、1歳のお誕生日を迎えたお子さんを育てているご家庭の育児状況を確認させていただき、必要なサービスのご紹介や相談支援を実施します。 対象者にはアンケートを送付します。現在の状況をご記入いただき、返信用封筒で保健福祉センターへお送りください。 アンケートの返送をしてくださった方に、ファーストバースデー子育て応援ギフトをお届けします。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。