出産貸付制度
別名・よくある呼ばれ方:出産費貸付制度
出産予定日前に出産費用の支払いが必要な方を対象に、出産育児一時金9割に相当する額を限度として出産費用の貸し付けを無利子で行います。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 45万円
貸付方法 妊娠85日以上で 出産予定日まで1か月未満の方 / 出産育児一時金の支給予定額の 8割から9割をお貸しします。 (最高限度額450,000円(注2)) 妊娠85日以上で 出産予定日まで1か月以上の方 / 病院等からの 出産にかかる請求額、 または領収額をお貸しします。 (最高限度額450,000円(注2) ) (注2)令和5年(2023年)3月31日までの出産は、最高限度額378,000円
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 保険年金課給付担当(市役所本庁舎1階12番窓口)
申請の手順
申請は、保険年金課給付担当(市役所本庁舎1階12番窓口)で受付を行いますが、必ず事前にお問い合わせください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年11月6日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 八王子市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:出産予定日まで1か月以内である方(特別な事情により出産予定日が変更になる場合は医師の証明書が必要となります) 又は、妊娠85日以上であり、出産に要する費用について病院等から請求を…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 八王子市妊婦健康診査費用助成制度八王子市・出産里帰り等で都外医療機関及び助産所で受診した健診費用を助成します。
- ファーストバースデーサポート事業八王子市・子育て・教育八王子市では、1歳のお誕生日を迎えたお子さんを育てているご家庭の育児状況を確認させていただき、必要なサービスのご紹介や相談支援を実施します。 対象者にはアンケートを送付します。現在の状況をご記入いただき、返信用封筒で保健福祉センターへお送りください。 アンケートの返送をしてくださった方に、ファーストバースデー子育て応援ギフトをお届けします。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。