住まい(省エネ)

新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成(文京区)

別名・よくある呼ばれ方:文京区 太陽光 助成、文京区 蓄電池 助成

太陽光発電システムは1kWあたり7万円(上限35万円)、家庭用蓄電システムは1kWhあたり2万円(上限10万円)です。設備を設置して支払いを終えてから、設置月に応じた期間内に申請します。

いくら・いつまで

金額

住宅用太陽光発電システムは7万円/kW(上限35万円)。家庭用蓄電システムは2万円/kWh(上限10万円)で、太陽光発電システムかエネファームと常時接続していることが要件です。このほかパワーコンディショナの更新、雨水タンク、断熱窓、エコキュート、高日射反射率塗料、LED照明器具、宅配ボックス。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
予算の消化状況44%

令和8年度予算に対する申請額の割合は44%(令和8年9月25日時点)。予算に達すると申請期間内でも受付を終了します。

先に知っておくこと

  • 申請の期間は設備の設置月ごとに決まっています(例:10月に設置したら10月1日から令和9年1月4日まで)。
  • 申請の時点で、助成対象の経費を全額支払い終えている必要があります。ローンの場合はローン会社への支払いが終わっていること。
  • 同じ住宅では、年度内に各設備1回だけ申請できます。
  • 太陽光パネルだけを増設する場合は対象外です。

金額を正確にする

0 / 2

太陽光と蓄電池の助成は、容量にそのまま比例します。分かる範囲で入れると、 代表値ではなくあなたの容量での額に変わります。 空のままでも判定はできます。答えはこの端末にだけ残ります。

kW

見積書の「システム容量」「太陽電池容量」の欄に出ています。4.5 のように小数でも入れられます。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

kWh

見積書やカタログの「蓄電容量」の欄に出ています。家庭用では5〜20kWhぐらいが多いです。

入れない場合は 0 と入れてください。その分は金額から外します。

対象となる条件

  • 文京区にお住まいである
  • 太陽光・蓄電池の導入を予定している
  • 持ち家である

出典

最終確認日 2026年10月6日

文京区の公式ページを人が開いて確かめた内容です。

www.city.bunkyo.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

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