妊娠を検討している方へ
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の不妊・不育症に関する助成
神津島村では、人工授精に係る保険適用外治療(※)の費用の一部について、独自に助成を行っています。 ※産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科を標榜する医療機関において実施した、医師の診断に基づく治療に限ります。
いくら・いつまで
- 金額
助成の対象 / 助成額 区分 / 対象経費 / 検査・治療費 / 交通費 / 宿泊費 不妊検査 不妊治療 / ☆医師が不妊症の診断のために必要と認める一連の検査 ☆人工授精・タイミング療法・排卵誘発法 その他医師が認めた不妊治療 / ☆1 年度 1 回まで可能 対象とする年度(4/1~3/31)の検査費と治療費をまとめて申請 ☆治療費から 1/2 の額を助成(100円未満切捨て) ※1 回の申請が 50,000 円を超えるときは 50,000 円とする / ☆1 回(1 年間)の検査と治療につき往復 10 回まで助成 ☆片道 5,000 円を上限に助成 (夫の検査等のための交通費を含む) / ☆1 回(1 年間)の検査と治療につき 18 泊まで助成 ☆1 泊 3,000 円を上限に助成 (夫の検査等のための宿泊費を含む) 特定不妊治療 / 体外受精及び顕微授精 / ☆1 年度 2 回まで可能 ☆治療費から東京都特定不妊治療 費助成額を差し引いた額の 1/2 の額を助成 (100 円未満切捨て) ※1 回の申請が 100,000 円を超えるときは 100,000 円とする / ☆1 回の治療につき往復 8 回まで ☆片道 5,000 円を上限に助成 (夫の精液採取等のための交通費を含む) / ☆1 回の治療につき 11 泊まで助成 ☆1 泊 3,000 円を上限に助成 (夫の精液採取等のための交通費を含む)
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
検査及び治療が終了した日又は、東京都特定不妊治療費助成事業及び東京都不妊検査等助成事業の承認決定通知を受けてから 1 年以内に申請をして下さい。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2021年3月18日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 神津島村にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:1.婚姻から 1 年以上経過している夫婦 2.申請日の 1 年以上前から神津島村に住所を有する夫婦 3.医療保険加入者(健康保険) 4.村税等を滞納していないこと 5.他の道府県…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。